フロンティアファクトリー、米AR社のハイレゾ対応Androidメディアプレイヤー「AR-M2」を4月24日に国内発売

投稿日時 3月 27th, 2015 by juggly 投稿カテゴリ » Androidニュース
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フロンティアファクトリーが米 Acoustic Research(AR)製の ハイレゾ対応 Android オーディオプレイヤー「AR-M2」を国内で発売すると発表しました。発売予定日は 4 月 24 日です。


AR-M2 は、5 インチ 1,280 × 720 ピクセルのタッチスクリーンや Snapdragon 400 MSM8926 1.2GHz クアッドコアプロセッサを搭載したスマートフォン形状のメディアプレイヤーで、OS には Android 4.3 を採用しています(Google Play 非対応)。


この機種の特徴は、ハードウェア・ソフトウェアの両方で音質にこだわっているところ。ハードウェア面では、Burr-Brown 社の DAC を 1 基とオペアンプを 2 基、TI 製のヘッドホンアンプを 1 基搭載。また OS から独立したアナログポテンションメーターを装備しており、いつでも音量をリニアに調節することができます。このほか、ヘッドホンジャックのほか、Line 出力端子も搭載しています。


ソフトウェア面では、専用アプリ「AR Music Player」を搭載しており、AR-M2 向けに調整されたグラフィックイコライザ、Bass Boost、3D Effect 機能を利用して音質を自分好みに調節できます。


内蔵ストレージの容量は 64GB で、Micro SD カード(最大 128GB)で容量を拡張できます。バッテリー容量は 4,200mAh と大きく、192Khz / 24bit の楽曲で最大 9 時間の連続再生が可能です。ワイヤレス機能は Wi-Fi b/g/n のみ(Bluetooth 非サポート)。


AR-M2 の価格はなんと 138,000 円です。Sony の MW-ZX2 並みですね。


Source : フロンティアファクトリー(PDF)

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