Galaxy S8+向けに非公式のTWRPが公開、root化が可能に

投稿日時 4月 24th, 2017 by juggly 投稿カテゴリ » Androidニュース
キーワード: , ,
コメントは受け付けていません。





Samsung の新フラッグシップ「Galaxy S8+」の Exynos モデル用の TWRP が XDA Developers で公開され、早くも root 化することが可能になりました。

TWRP はカスタムリカバリの一種で、カスタマイズ用の ZIP ファイルやカスタム ROM をインストールしたり、ROM のバックアップを取得したりと、公式にはサポートされていない操作を実行することが可能になります。

今回の TWRP は dream2lteks(韓国語版)と SM-G955N(グローバル版)向けに提供されており、グローバル版向けの
TWRP は SM-G955F / FD とも互換性があるとされています。

しかし、現時点ではカーネルソースが公開されていないことから TWRP 上で MTP アクセスやストレージの暗号化を無効にすることはできないとされています。

暗号化を無効化するために、「no-verity-opt-encrypt.zip」というファイル名の専用 ZIP が提供されており、これを Flash するとストレージの Wipe メニューが利用できるようになります。その後、別途公開されている「Magisk-v12.0-arm64.zip」を Flash すると root 化が可能とされています。

Source : XDA

関連する記事一覧

1週間の人気記事ベスト5