Vivo、18:9ディスプレイを採用した「Vivo X20」「Vivo X20 Plus」を発表

投稿日時 9月 22nd, 2017 by juggly 投稿カテゴリ » Androidニュース
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中国メーカー BBK(歩歩高)が 18:9 の縦長ディスプレイを採用した “Vivo” ブランドの新モデル「Vivo X20」「Vivo X20 Plus」を発表しました。

X20 / X20 Plus は Vivo スマートフォンのミッドレンジモデルの中でも主力に位置づけられる機種で、デザインやハードウェア仕様の多くは共通しています。

両機種の大きな違いは、ディスプレイサイズとバッテリー容量で、X20 は 6.01 インチ、X20 Plus は 6.43 インチの AMOLED ディスプレイを搭載しています。解像度は 2,160 x 1,080 ピクセルと定番の 1,920 x 1,080 よりも縦の画素数が若干増えています。

また、バッテリー容量は、X20 が 3,245mAh、X20 Plus が 3,905mAh です。Vivo スマートフォンは多くの機種で Hi-Fi オーディオに対応している点が大きな特徴で、今回の新機種でも X20 は AK4376A、X20 Plus は ES9318 のオーディオチップを搭載しています。

他のスペックは、Snapdragon 660 オクタコアプロセッサ、4GB RAM、64GB / 128GB ROM、背面に光学手ブレ補正やデュアルピクセル AF に対応した 1,200 万画素 + 500 万画素のデュアルカメラ、Android 7.1.1 Nougat を搭載しています。

Source : Vivo Mobile

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