フリマアプリ「メルカリ」、12月上旬より初回出品時の本人情報登録を必須化するなど不正出品等への対策を強化

投稿日時 11月 14th, 2017 by juggly 投稿カテゴリ » Androidニュース
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スマートフォン向けのフリマアプリ「メルカリ」の提供元は 11 月 14 日、相次ぐ不正出品等を抑制するためのサービス仕様の変更を 12 月上旬に実施すると発表しました。

メルカリはスマートフォンアプリを使って簡単に商品を売買できる手軽さの反面、様々な不正出品やヤバイ物の出品が相次ぎ、そのたびにネット上で大きな話題となっています。

そのような使用に対してメルカリはその都度対策を講じてきましたが、12 月上旬より「初回出品時の本人情報登録必須化」のほか、「振込申請期限の短縮化」や「売上金を用いた商品購入の禁止と代替方法の提供」という変更を行い、これらの問題への対策を強化します。

この中でも最初に挙げた「初回出品時の本人情報登録必須化」によって、本人確認がこれまでの初回振込時ではなく、出品時から必要になるため違法性の高い商品や盗品などの出品を抑制すると共に、もしそのような不正な出品があった場合でも早期に警察等の法執行機関との連携も可能になります。、

詳細は以下のサイトで確認できます。

Source : メルカリ

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