OPPO、コスパの良いWear OSスマートウォッチ「OPPO Watch(41mm)」を国内発売

投稿日時 8月 28th, 2020 by juggly 投稿カテゴリ » Androidニュース
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中国のスマートフォンメーカー OPPO が同社初の Wear OS スマートウォッチとなる「OPPO Watch(41mm)」を国内でまもなく発売します。予約受付は 8 月 7 日より行われており、9 月 4 日前後に発売される見込みです。価格は 25,800 円となっています。

OPPO Watch は Wear OS デバイスでは珍しいスクエアディスプレイを採用したスマートウォッチです。上記の通り、けっこう手頃な価格のスマートウォッチなのですが、心拍センサーや GPS を搭載しており、本格的なトレーニング記録・分析に使用できますし、健康管理機能も充実していて OPPO スマートフォンのようにただ安いだけの製品ではなさそうです。

本体ケースはアルミ合金で出来ており、けっこう上質な感じの外観です。また、3 気圧(30m)防水に対応しており、3 色のストラップからカラーを選べます。

ディスプレイは 1.6 インチ 320 x 360 ピクセルの AMOLED パネルで、静電容量式のタッチスクリーンやライトセンサーを搭載しています。

また、Snapdragon Wear 3100 プロセッサ、1GB RAM + 8GB ROM、3 軸加速度・ジャイロ・地磁気・気圧センサー、光学式心拍センサーを搭載しており、GPS / A-GPS、Glonass、Wi-Fi b/g/n、Bluetooth 4.2、NFC に対応しています。

OPPO Watch の特徴としては、フィットネスやエクササイズ、健康管理のどちらにも強い点です。3 気圧防水に対応していることもあって、OPPO Watch はランニングやウィーキング、サイクリングだけでなく水泳にも対応していますし、独自のフィットネスメニューによりトレーニングやダイエット活動を効率的に行うことができます。

例えば、体脂肪の燃焼状況をスマートウォッチの画面に表示しながら音と振動でランニング中のフィードバックを提供できますし、暇の無い方の為に 5 分間で出来るトレーニングを音声ガイド付きで分かりやすく指南してくれます。水泳については、泳いだ距離やストロークを検出して記録すると共に理想的な運動時間を提案してくれます。

健康管理機能については、心拍数のモニタリング、睡眠時間や質のモニタリング、起床リマインダー、ガイド付き呼吸運動を提案する機能を搭載しています。

最後に OPPO と言えば急速充電機能の VOOC ですよね。OPPO Watch には「Watch VOOC」と呼ばれるスマートウォッチ向けの順電機能が搭載されており、OPPO によると 75 分間ででフル充電できるそうです。スマートウォッチの充電にかかる時間は一般的に 2 時間前後なので、それと比べたら速いと言えます。

なお、OPPO Watch には 300mAh バッテリーが搭載されており、通常使用で 24 時間、バッテリー節約モードで 2 週間持つとされています。

Source : OPPO

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