LG製のデュアルコアスマートフォン「T-Mobile G2x」開封の儀

投稿日時 5月 3rd, 2011 by juggly 投稿カテゴリ » ブログ
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デュアルコアプロセッサーNVIDIA Tegra 2を搭載する「T-Mobile G2x」を入手したので早速開封の儀を執り行いたいと思います。

G2xは、LG Optimus 2Xの米キャリアT-Mobile向けで、Android標準UIを搭載し、T-MobileのHSPA+ネットワークに対応するといった点が大きく異なっています。もちろんT-MobileのSIMロックがかかっています(アンロックコードで解除できる見込み)。今回購入したG2xはeBayで購入しました。価格は$520(焼く43,000円)ほど。海外転送料や国際配送料、通関手数料などを加えても5万円を切る価格で購入できたと思います。プラス、アンロックコード($14.99)を含めると5万前後といった価格になると思います。(SIMフリー版Optimus 2Xを購入した方が安価に済ませられるかもしれません)。

ではまず箱からです。箱はいたって普通、スマートフォンではよくあるタイプのコンパクトなボックスタイプ。



箱の中身です。同梱品はG2x本体、1,500mAhリチウムイオンバッテリー、マイクロUSBケーブル、電源アダプタ、取扱説明書類といたって標準的な構成。HDMI端子も搭載されていますが、HDMIケーブルは非同梱。また、マイクロSDカードも非同梱でした(問題ではありませんが・・・)。



バッテリーは1,500mAh。


マイクロUSBケーブル。


電源アダプタ。


G2xのディスプレイサイズは4インチ、解像度はWVGA(800×480)、液晶タイプはIPS方式。端末前面に凹凸など殆どないツルツルしたもの。表面パネルはやや硬い感じ(個人的には好感触)。表面パネルの両端が、前面から側面にかけて緩やかにカーブしています。”かど”が取れたように感じます。と言っても、他の端末と操作性の面において有利である、ということも思わないのがファーストインプレッションです。



背面です。バックカバーの手触りはOptimus Pad L-06Cのものと同じでソフトな感じ(ブラウンの部分が)。中央部のシルバーカラーのプレートが印象的で、この部分はOptimus 2XとG2xの外装における大きな特徴ではないかと思います。



バックカバーは次の図のように引っぺがすタイプのもの。下部に取り外すためのツメがあります。筐体内には、マイクロSDカードスロットとSIMカードスロットが搭載されています。マイクロSDカードはバッテリーを抜かなくても取り出せる仕様です。





本体左側面です。何もございません。



本体下部です。中央にマイクロUSB端子、両隣にあるのはスピーカーです。ステレオサウンドに期待。



本体右側面です。上部にボリュームボタンが搭載されています。ボタンは柔らかくなく、かといって硬いわけでもない、個人的に丁度良い硬さ。



本体上部です。中央にはmicro HDMI(Type-D)出力端子、左には電源ボタン、右には3.5mmオーディオジャックが搭載されています。



HDMI出力端子にはカバーが付いています。外すと次の図のような感じです。



G2xのOSはAndroid 2.2.2(Froyo)、Android標準UIを搭載しています。T-Mobile Gシリーズは素のAndroidに近いROMを搭載しています。


画面上部にはLGロゴではなく、T-Mobileロゴが搭載されています。背景色と重なってロゴは目立ちません。また、130万画素のフロントカメラも搭載されています。



ナビゲーションボタンはタッチ式です。Xperia arc(ホーム画面を長タップしたときに感じる)やneoに近いフィードバック感(軽い感じ)。強さは、Desire HD>G2x>Xperia neo>Xperia arcといった感じです。絶妙な硬さだと個人的に思います(どうでも良いか)。



UIはAndroid標準のものですが、移動アニメーションが”やや速い”に設定されています。また、メニュー上下移動中に端にいきつくと、iPhoneやGalaxy Sと同じくバウンドします。また、G2xにはHDMI出力機能があり、出力解像度を設定するメニュー”HDMI”が新たに設けられています。



G2xはAndroid 2.2.2(Froyo)、FRG83GをベースとしたROMが搭載されています。



G2xには8GBのフラッシュメモリが搭載されています。メディア用に5.44GB割り当てられています。アプリ向けに1.25GBほど割り当てられています。



開封の儀はこのくらいで。

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