HT-03AにカスタムROM「Super D v1.10.2」を入れてみた
久しぶりにHT-03AのROMを入れ替えてみました。今回はSuper D v1.10.2を入れてみました。
そういえばここ最近はこのSuper Dか、FastTestのどちらかしか使わなくなってきてしまっています。Android2.1を使ったカスタムROMもいくつかありますが、どれも常用するまでのパフォーマンスがHT-03Aでは出せないようなので、とりあえずNexus Oneも持っているので入れる事をやめてしまいました。
HT-03Aでも何とかAndroid2.1を・・・と思っていつも試していたんですけどね。この調子だとdocomoからもAndroid2.1のアップデートが出てくることも恐らくないとお思います。
今回のSuper D v1.10.2は、Bluetooth、Wi-Fi、カーネルに変更があったようですが、詳しいことまでは良く分かりません。とりあえずシステム情報を表示しておきます。

Spare Partsが「設定」メニューに統合されています。

Benchmark(Dwang v1.17.1)
- Graphics:106(127)
- CPU:168(163)
- Memory:107(107)
- Filesystem:32(32)
- 体感値:8(10)
それでも全体手kにこのROMは常用するに事足りる性能だったと思います。私のレビューからだと体感値8以上が常用ラインのようになってきた感じがします。
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教えてください。
カスタムROMをHT-03A入れた場合にdocomoから請求される料金はどうなるんですか?
カスタムROMを入れる前と同じですか?
>kenさん
コメントありがとうございます。
今のところドコモからの請求はHT-03Aを購入した当初と請求される金額は変わっていません。
また、カスタムROMをHT-03Aに入れてもAPNをbizホーダイダブル対応のものに設定すれば請求される金額が増えることは、「今のところ」無いと思います。
しかし、カスタムROMの適用以前に、root権の奪取、リカバリイメージの変更等の一連の操作は、ご存知の通り「サポート対象外」なので自己責任でお願いします。