NVIDIA、クアッドコア”Kal-El”を搭載したHoneycombタブレットデモ機をComputex Taipei 2011で展示

投稿日時 6月 5th, 2011 by juggly 投稿カテゴリ » Androidニュース
コメントは受け付けていません。

NVIDIAがクアッドコアCPUを搭載した次世代Tegraとなる”Kal-El”を搭載したHoneycombタブレットを昨日まで台湾で開催されていたComputex Taipei 2011に展示していたそうです。

Tegra 3になると思われる”Kal-El”は、現行のTegra 2と同じく40nmで製造され、ARM Crotex A9コアを4つ搭載する最大1.5GHz駆動のCPU、12コアのULP GeForceコアのGPUを搭載し、7.1chサウンド、ステレオ3D、2560×1600までの解像度(外部)、HDMI 1.4などをサポートします。プロセッサーとしての性能はTegra 2の5倍、グラフィック性能は3~4倍高いと言われています。Kal-ElではULPモードが追加される予定で、そのモードではCPUコア3つまでの電源を切ることができるそうです。



このKal-Elは現在サンプリング中で、今年8月より出荷される見込み。それを搭載したタブレットが今年のクリスマスには登場されると言われています。早ければQ3中にも登場するとも言われています。MotorolaがKal-Elを搭載した初のタブレットを今年秋に発表するといった噂もありますね。

Source : ARC Devices

関連する記事一覧

1週間の人気記事ベスト5