次期Seesmic for AndroidでGoogle Buzzが統合
Google BuzzがTwitterクライアントSeesmicに組み込まれ、次期Android用アプリのベータ版がGoolgle I/O会場のSeesmicブースで配布されているようです。
Google BuzzはAndroid用アプリだけではなく、Seesmic Web版、Seesmic デスクトップ版、Ping.fmにも統合されているとのこと。Google Buzzが組み込まれたAndroidアプリはまだAndroidマーケットにはありませんのでご注意ください。

アプリの利用イメージは、SeesmicでTwitterアカウントを追加するのと同じような感じでGoogle Buzzのアカウントを追加し、SeesmicでTwitterのタイムラインを眺めるかのようにGoogle Buzzに投稿されたバズを眺めたり、投稿したりする感じです。
Twitterと違うのは、Google Buzzは位置情報を含んだ投稿も結構重要なコンテンツとなることから、Twitterでいうところの「mention」のところに「near by」と言うタブが表示され、そのタブを表示すると現在地付近のバズを一覧表示して眺めることが出来るようになります(上図からの想像だと)。
こんなにGoogle Buzzの使い勝手が良くなるならGoogle Buzz塩漬け状態の方が多く復活しそうですね。
ちなみに、Seesmic WEB版だと、Twitterのタイムライン上にカラムとしてGoogle Buzzのタイムラインを表示することができて刺激的です。
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