Android端末とテレビをHDMI端子で接続してゲームを楽しめるのってイイネ!

投稿日時 6月 11th, 2010 by juggly 投稿カテゴリ » ブログ
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株式会社レッドスターは、韓国HandKernelが開発する「ODROID-S」と言うゲームアプリの操作、開発に特化したAndroid端末を国内において完全予約制にて販売するそうです。予約は既に受け付けられており、販売自体は7月10日以降順次行うとのこと。

端末の仕様はレッドスターのWEBサイトに詳しく掲載されています。CPUにSamsung S5PC110 Cortex-A8 1Ghz、GPUにSGX540、ROM/RAM共に512MB、1080pのHD動画出力に対応したmini HDMI出力、Android2.1搭載と、ここら辺はサムスンGalaxy Sと似た仕様です。

しかし、ODROID-Sはゲーム操作や開発に特化した端末なので、端末両端に方向キーやボタンが配置されていると言うちょっとPSPなどのゲーム端末を彷彿させるつくりとなっています。

驚きなのがその価格。本体、バッテリー2個、TTA20 to USBケーブル、MicroSDカード(システム収録)、SDHCカードがセットになった量産型で34,800円(税込み、送料込み)

本体、バッテリー2個、TTA20 to USBケーブル、MicroSDカード(システム収録)、SDHCカード、デバックボード、回路図(SDHCカードに収録)がセットになった開発者向け型で44,800円(税込み、送料込み)という価格で販売されています。モノの割には安いですね。



このODROID-Sを使えば、上図のような感じで大画面テレビでAndroidゲームを楽しめると思うと・・・、欲しくなっちゃいますね。価格もかなりリーズナブルですし。

Engadget
HandKernel

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