ドコモ、来週から全国のドコモショップにスマートフォンマイスターを順次配置

投稿日時 9月 18th, 2010 by juggly 投稿カテゴリ » Androidニュース
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SankeiBizによると、NTTドコモはスマートフォン専門の社内資格「スマートフォンマイスター」を持つ販売員を来週から全国のドコモショップに順次配置するそうです。

現在ドコモショップは全国に2388店舗あり、2011年9月末までに全国のすべてのドコモショップに1人以上スマートフォンマイスターを配置する計画という。

スマートフォンマイスターになるには、、まず豊富な商品・サービスの知識があり、顧客対応にも優れた「マイスター」と「グランマイスター」の資格を持つ必要があるらしくその中から試験をクリアした販売員だけがなれるとのこと。まだその数は少ないものの、全国32,400人販売員がおり、その半数がスマートフォンマイスター試験に挑戦できる状態であるという。うまくいけば全販売員の15%(5000人ほど)がスマートフォンマイスターになれるらしく全国に最低でも二人は配置できる計算。

ドコモはiPhone追撃、スマートフォン販売を年度内に100万台達成、12年度までに全国スマートフォンシェアの50%の奪取を目標にスマートフォンマイスターの配置を進めているようです。つまり、販売員の教育を進めているってことですね。

さしあたり、10月(もしかすると11月ごろ)に発売されるAndroidスマートフォンGalaxy S SC-02Bについていろいろ勉強しておくといいと思いますよ。Galaxy Sは”iPhone 3GS”のパクリだと言われています。我々Galaxy Sユーザは見た目はそうであっても中身がまるで違うのでそんなことは全く思いません。

Galaxy Sのことを学んでおけば、Android2.2とiPhoneと異なる点が分かりまさに一石二鳥です。スマートフォンマイスターが対応する多くの客はガラケーからスマートフォンに乗り換えようとしているがiPhoneのイメージばかり頭の中にあってドコモのスマートフォンは何がいいのかよーわからんという方が当面はほとんどだと思います。Galaxy Sの勉強はその客に対応にはビンゴ!といったところでしょう。

Galaxy Sのあれこれについてはこちらに記事がありますのでどーぞ。SC-02Bとは大差ないので少しは参考になるはずです。

Galaxy Sの次にはGalaxy Tabが来るっぽです。つまりAndroidタブレットが来るということです。なので、懐に余裕があれば中華Androidタブレットでも購入して触れておくことをお勧めします。スマートフォンとタブレットでは同じAndroidが搭載されてても使い勝手や役立つアプリが違ってくるでしょうからより応用が利くようになるのではないかと思います。客はiPhoneだけじゃなくてiPadのことにも興味があるでしょうからその方からの質問なんかにも対応できると思いますよ。

Source:SamkeiBiz

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