Google、ブログサービス「Blogger」のAndroidアプリを公開
Googoleは2月2日、同社が提供するブログサービス「Blogger」のAndroidアプリを公開しました。
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米国の主要ブログメディアの記事を見やすく表示してくれるアプリ「Best Tech News」
IT系・ライフハック系の情報と言ったらやっぱり米国を始めとする海外のモノが早いですよね。それが翻訳されて日本語版として我々に伝わってくると言うのが今の流れだと思いますが、そうではなく海外の生の記事をいち早く、効率よくゲットしようと思う方には「Best Tech News」がお勧めです。
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しゃっくりを98%の確立で止める方法
HT-03Aの話題からそれてしまいますが、皆さん一月に何度か「しゃっくり」に悩まされることってありますよね?
しゃっくりは特に食後の満腹時にふとしたことをきっかけに止まらないことが多々あると思います。
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HT-03Aで「Google 音声検索」を使ってみた
数日前のことなのに、今更「Google 音声検索」か~、と思うような盛り上がりですよね。
私もリリースされた日から時々この音声検索を試しているのですが、音声は驚くほど高い精度で認識してくれますね。
単純に文字入力の手間を省くための音声検索だと思えばよいのですが、それに頼ってしまい音声検索=音声コマンドだと勘違いすると「使えねぇ」って感じます。
たとえば、Googleの動画で「渋谷から新宿」なんていうキーワードで音声検索すると、あたかも山の手線で渋谷駅から新宿駅の時刻表を返してくれると勘違いしてしまうということです。
音声検索はあくまで検索するプロセスの利便性が向上しただけであって、検索結果の精度が上がるわけではありません。おそらく、カーナビとかでよくある音声コマンドと勘違いしてしまうのだと思います。
この音声検索が生きてくるのは、Googleの検索サービス自体がもっと便利になったときであろうと感じています。
とはいえ、その音声検索により文字を入力する手間がマジで省けることになったのは衝撃的でした。
たとえば
- 「芸能人名 ブログ」
- 「○○ 画像」
- 「○○ 動画」
- 「固有名詞」
便利になったのは確かなのですが、音声だと何を検索しているのかすぐに周りの人にバレてしまいます。
会社では個人利用で使えないし、電車の中ではアダルトな言葉を発せないので利用する場所を考えないといけませんね。
ちなみに、HT-03AとiPhoneで同じ音声検索を利用できますが、iPhoneの方がサクサク動いていました。
HT-03Aだとハードウェアスペックの問題だと思いますが、音声検索を開始するとマイクの絵が表示されるまでしばらく時間がかかる場合がありますが、iPhoneではそのような待ち時間はほとんどありませんでした。
HT-03Aでブログを書いてフリック入力のトレーニング
HT-03Aでの文字入力はみなさんどうしていますか?ハードウェアキーボードの無いHT-03Aだと、従来どおりの携帯電話の入力方式だとなんかやりづらいですよね。
そういうとき便利なのが、フリック入力という文字入力の仕方なんですよね。SimejiやOpenWnn(フリック入力対応版)を使ったフリック入力という文字入力の仕方があります。
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HT-03Aから「wpToGo」を使ってWordPressブログを更新
このブログもそうなんですが、WordpressというCMSを使ってブログを書いている方はたくさんおられると思います。
ブログの更新は、PC上で操作することが一番楽なのですが、「wpToGo」Hを利用すればT-03Aからでもメール投稿を利用せずにブログの更新ができます。
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国内でも各社Android端末をリリースするみたいなんですが・・・
Android端末にまつわるニュースを見ていると、ようやく国内家電メーカもAndroid端末の開発くらいまでとはいえ口にするようになって来ました。
まあ、この流れは当然と言ってもおかしくないと思うのですが、どこのメーカもリリースが遅いと言うのが感想です。
いちAndroidユーザとしては、HT-03Aはしょぼくてダメなので、どこかのメーカが最低でもHTC Hero以上で、モトローラのSholesあたりのスペックのAndroid端末を出してくれればすぐに乗換えちゃおうと思うんです。
私のようなAndroid端末に『機種変更』したユーザは、すでにキャリアメール(iモードメールなど)とはおさらばしているのでキャリアを移ることに対する抵抗は無いんですよね。
たとえば、東芝のT-01A並みのハードウェアにAndroidを乗っけてソフトバンクから発売されたら感触を確かめますが、99%の確立でソフトバンクに乗換えちゃいます。
Androidは非常に面白いものなんですが、一番気にするのはやっぱり操作レスポンス。これはハードウェアの性能に左右されるもので、お世辞にもH03Aで満足か?と聞かれると、満場一致でNOでしょう。それはdocomoでもわかっているはずのことでしょうけどね。
HT-03Aを捨てられないのは、SIMフリー携帯だとデータ通信において定額プランが使えないからそういった端末にできないだけなんです。
それがOKだったらとっくの昔に海外のSIMフリー端末に乗換えてます。
と、そういう状況でHT-03Aから離れられないことをいいことにdocomoはHT-03A以外のAndroid端末を2009年冬春にはラインナップしなかったのでしょうか?
もちろんそこらへんの事情は全くわかりませんが、なんだかdocomoがムカつきますよね 。
Windows Phoneを2機種発表するならどちらかをAndroidにして欲しかった・・・それが皆さんの期待だったと思います。
docomoにはT-01Aと言うミドル級マシンがラインナップされているので、それで事足りていたはず。なのに、なぜ?
もう、Androidユーザを獲得するにはハイスペックであることが必須条件となっています。来年どちらがハイスペックナAndroid端末をリリースするかで明暗が分かれると言っても過言ではないと思いますよ。
スペック的に同じようなものだったら後はデザイン、持ちやすさ、ハードウェアキーボードの有無などです。
『中身』の優先順位は低いです。何度も言っていますが、HTC HD2にAndroidを乗っけた端末をリリースしたら即買います。それが一つの指標でしょう。
HT-03Aでお財布ケータイ?
単なる『想像』でしかありませんが、「長谷川理恵がますますアスリート化!?“婚活”よりホノルルマラソン!」を見ててひらめきました。
私も長谷川理恵さんのごとく毎日走っています。それもHT-03Aを一応持って、GPSトラッキングしたり、YouTubeや音楽を聴きながらなんですけどね。
普通の携帯電話でしたらEdyなどが使えるので、電子マネーに対応した自販機だと翳せばすぐに飲み物が変えます。
HT-03Aではもちろん電子マネー機能、Felicaなど搭載されていませんのでそういうことは出来ませんが、せっかく「Google Checkout」と言うクレジットカードによる支払機能は実現できているので、何とかこれと似たようなことは出来ないだろうかと思ってちょっと考えてみました。
たとえば、
自販機にバーコードみたいなものが付いてて、それをHT-03Aのバーコードスキャンソフトで読み取る。読み取ったらGoogle Checkoutにリダイレクトされてそこで決済処理が出来るようになる。決済時にパスワードを入力するなりの認証を取り入れておけばセキュリティはさほど問題にならないはず。それをクリアしたら晴れて自販機のボタンが転倒してジュースが購入できるようになる・・・と言う仕組みがあれば良いのになぁ、とそう思います。
まあ、Android端末にFelicaが搭載され、そのアプリを開発するのは日本企業の役目だと思いますけどね。
ソニエリなんかに期待しちゃいますね。
素人感覚で夢のAndroid端末を想像してみた
いよいよ明日、明後日にはベライゾンの「Droid」が発売されますね。日本国内で発売されるわけではないのであんまり期待しても仕方ないのですが・・・。
そう思っていると昨日か、Sony Ericssonから「Xperia X10」なるAndroid端末が2010年はじめごろに世界各国で発売されると言うニュースが出てきて、Androidもいよいよかなと言う感じがしています。
しかしですね・・・、
DroidもXperia X10もこれまでにないハイスペックでとても魅力的な端末となりそうなのですが、いまいち何か欠けている感がしてなりません。
Droidに関してはデザイン、キーパッドなど気に食わないし、Xperia X10に関してはAndroid1.6搭載、独自UIを搭載していると言ういまいちな中身で、「欲しい」と言うより「惜しい」と言う印象ですね。
と言うわけで、妄想ではありますがあれば言いなぁ的なAndroid端末を考えてみました。
たぶん、これだけのスペックであれば気に入るでしょう。(※素人感覚です)
CPU:1GHzのSnapdoragon
メモリ:ROM 1GB以上、RAM 512MB以上
バッテリー:1800mhAでHT-03Aを上回る待受け/通話時間
カメラ:3M以上、3倍デジタルズーム以上、オートフォーカス、フラッシュ搭載、動画もOK画面サイズ:3.5インチ以上、4.3インチ以下
GPS:SiRFSTARTⅢモジュール
重量:150g以下
心拍測定にも対応
FMラジオ搭載
IPX8以上の防滴性能
レッツノートのようなタフなボディ
Droidのような物理キーボードではなく、D905やP-02Aのようなスライド携帯式キーボード搭載
などなど、いろいろとつけたい機能があって絶えませんね。
具体例を挙げると、docomoのP-02A、T-01A、HTC HD2、Droid、Garmin eTrex Vista HCx、Suunto t6c、HTC Tattooの良いところだけを取った端末ってところです。
多すぎるかな。
そんな端末無いだろうなぁ。あったとしてもめちゃくちゃ高い気がします。
ま、ただの願望なので適当にスルーしておいてください。
docomoサイトのHT-03Aマニュアルが更新されています
Android1.6へのアップデート騒動もひと段落したみたいですね。
私はアップデートしたのかと言うと、実はまだdocomoが提供するAndroid1.6にはアップデートしていません。
そもそも、保証の話を抜きにすればAndroid1.6なんてネットで公開されているカスタムROMを導入すれば使うことができますので、docomoが提供するアップデートを利用する価値は内と思っています。そのカスタムROM利用に関しても賛否両論あるようですが、その話は忘れます。
で、久々にHT-03Aのマニュアルが必要になり、以前ダウンロードしたファイルがどこかに消えてしまっていたので再度docomoのWEBサイトにアクセスしてHT-03Aのマニュアルをゲットしたんですが、どうも内容がAndroid1.6に物に書き換わっているようです。
docomo PRO series HT-03A 取扱説明書
Android1.6になり新しく追加されたGoogle Latitude、VPNサービス、Androidマーケットでの有料アプリの購入などの説明が追加されています。
新機能に関してまだ良くわからないなどありましたら一度新しくなったdocomoが提供するマニュアルをご覧になると良いかと思います。
Androidの魅力とは(Androidの優位性など)
とりあえず、Android端末であるHT-03Aに意を決して機種変更してから3ヶ月が経過しました。そこでたった3ヶ月間しか使ってはいませんがHT-03Aと言うかAndroidの魅力についてお話しようかと思います。
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Androidマーケットで購入できる有料アプリについて個人的に
docomoからリリースされたAndroid 1.6のアップデートを適用することで、Androidマーケットで発売されている有料アプリが簡単に購入できるように成しました。
購入については、Google Checkoutという良くある決済システムでクレジットカード情報を登録しておき、Google Checkoutに対応したストアなどで商品を簡単に素早く購入手続きができる仕組みです。
もちろん、今回の話題のAndroidマーケットで販売されている有料アプリの購入に対しても対応しています。
まあ、それは良しとして、
Androidマーケットを覗いてみると、日本円でも販売されているアプリがちらほらあります。
有料アプリを販売するのは大いに結構なことで特にそれが良い・悪いとは全く思いません。
ただ、「えぇ!?これが有料?」って思うようなアプリがわんさかあります。
たとえば、機能制限をつけた「Free版」と、その上位版として制限を外した「PRO版」、「Full版」だと、その制限無し版に対する「価値」というものを見出す事ができるのですが、そのような販売形態(戦略)を踏まえないまま安易に販売しているとしか思えないんですよね。
一つの意見として、Androidマーケットで購入した有料アプリは購入後一日以内に返品処理ができるので、気に入らなければそうすれば問題ないじゃないかというのも納得できますが、そもそも価値を見出せないアプリを購入させるという考え方自体個人的に気に食わないんですよね。
たぶん、「$0.99でいいや~」って言う感じで有料化した輩もいると思います(^^;
そういう販売者が個人的に気に食わないんです。ただそれだけです。はい。
HT-03Aの初期化(ファクトリーリセット)するとすっきるするかもね
最近、HT-03Aにさまざまなアプリを入れたり、削除したり、root化したり、オーバークロックしたり、マイクロSDをマイクロSDHCに変えたり、バックアップ/リストアを試してみたり・・・、といろんなことを試しているせいかどうもHT-03Aの動きが怪しくなってきたようなので、一度HT-03Aを初期化(ファクトリーリセット)をしてみました。
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Garmin Forerunner405を薦めてみた
サイクリングされる方、登山される方、車を運転される方、その多くの方がご存知だと思いますが、「Garmin」と言う米国のGPS機器専門メーカがあります。
そのGarminからマラソンやランニング向けに、「Forerunner」 日本名だと「ForeAthlete」と言う種類のGPS搭載腕時計発売されています。
実際、私もGarmin Forerunner405と言うランニング用腕時計を持っているのですが、最近になってランニング仲間の友人から「SUUNTOのt6cを買おうと思うんだけど・・・」と相談を受けました。
話を聞くと、どうもランニング中や登山中に「高度」を測りたい、と言うことでSUUNTOのt6cを買おうとしていたらしいのです。
さらに、どうも高度以外には走った距離も測りたいのだということを言っていました。それをSUUNTOのt6cとSUUNTOのフットポッドで実現しようとしていたのです。
これは危ない危ない!一応私もSUUNTO t6cも持っていますが、どうやらGPS腕時計と言うものの存在に気が付いていなかったみたいなんです。
距離を測るのがメインであれば絶対にGPSの方が有利で、SUUNTOやPolarの心拍計+フットポッドと言う組み合わせは距離を測る上でおまけのような機能。あくまでメインは心拍計なんですよね。 そこをいろいろとレクチャーしていると、はじめはSUUNTO t6cを買う気満々だったのが、ついに私の持っているのと同じ「Garmin ForeAthlete405 」を買おうと決めて閉まったのです。
SUUNTOやPolarの心拍計とその他オプション(GPSポッド、フットポッド)を使えば、高度も距離もラップもペースも測れるのは確かですが、実際に使ったことのある人間から言うとそれらは「精度」に問題が出てきます。フットポッドを「ある程度正確」と言う方もいますが、それはGPSに比べるとかなり大きな誤差で、そもそも参考にならない数値しか表示しないのです。誤差というのは測定期間が長いとどうしても膨れ上がっていくもので、フットポッドを利用して5キロ、10キロのランニングならまだ誤差は小さいですが、これがハーフマラソンやフルマラソン、ウルトラマラソンになってくると誤差ハンパなく大きくなります。ハーフマラソンで2kmの誤差が出たりした経験があります。誤差に関して言えば定期的なキャリブレーションで補正できるのですが、GPSであればそもそもその必要はありませんし、誤差も大して大きくなりません(GPSは常に補正しているので)
と言うわけで、「距離」をメインに考えるのであれば、ランニング用GPS腕時の購入をオススメします。
たとえ、「心拍計のオプションを買えば測れるじゃん」と考えてもおそらく「やっぱりGPS買っておけばよかったね」と思うでしょう。
話が少しそれましたが、めでたく友人はGarmin ForeAthlete405を楽天のGPSショップに注文したのですが、注文したのが月曜日の昼過ぎだったにも関わらずなんと注文日の翌日にはすで商品が自宅に届いたらしいのです。(と言う連絡をもらったんです)
通販だと注文しても支払いや購入確認の作業があって、運が良くても注文日から中1日はあいたりしますが、注文したお店の対応がものすごく早かったのでしょう。昼過ぎに注文を受けてその日の集荷に間に合わせると言うなんともすばらしいお店ですよね。その友人、お店がある場所とは同一県内
そのお店、私もお世話になったことがあって、SUUNTO t6cを購入したんですがどうも初期不良のような画面表示の乱れがあったのですがその対応も迅速で誠意を感じる対応をしてもらった経験があります。あえて名前は出しませんが、今後もGPS製品や心拍計などの購入を検討するときはその楽天のお店で購入しようと思います。
Garminランニング用腕時計「ForeAthlete405」はこちら
50万の自転車を「ついで」に買って帰る男
私はマラソンとは別に、趣味で自転車に乗ってサイクリングに出かけたりします。
最近は福岡でももちろん自転車通勤、いわゆる「ツーキニスト」と呼ばれるスタイルも徐々に出来上がってきている関係で、いろんな人が自転車に興味を持つようになりました。
神奈川に住む私の友人も最近自転車に興味を持ち始めたらしく、用があり福岡に来ていたのですが、なんと神奈川に帰るついでに「50万ほどするロードレーサー」を購入すると言い出したんです。
そういうこともあって福岡市中央区役所の近くにある「トレックストア福岡」に一緒に自転車を見に行くことになった。
すでに友人は購入する予定の自転車を決めていたらしく、一目散にその自転車の元へ向かっていった。ちなみに、彼が購入しようとしたのは「Madone 5.2 ¥480,000」。
48万円です。
自転車を購入したら飛行機で神奈川まで帰るらしい。
Madone 5.2に決め、採寸や位置決めを済ませる友人。
まさか本当に購入するとは思いもしませんでした。まるでコンビニで弁当を買うかのように、あっさりと購入を決めてしまうという・・・。
問題ではないですが、彼はこれまでずーっと自転車競技などをやってきたことは無いのに、こんな高価な自転車を購入しているのです。
個人的には、20万くらいのエントリー向けのロードレーサーでいいのではないかと言ったんですが、どうも一度決めたら何と言おうと聞かない性分らしく、Madone 5.2をお買い上げになりました。
しかも、購入したロードレーサーは通勤で使用するとの事。