東芝がRockchip製プロセッサを搭載した7インチAndroidタブレット「REGZA Tablet AT374/28K」を発表、11月22日に発売

投稿日時 11月 18th, 2013 by juggly 投稿カテゴリ » Androidニュース
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東芝は11月18日、同社の「REGZA Tablet」シリーズの新製品として7インチディスプレイを搭載した「REGZA Tablet AT374/28K」を発表しました。発売予定日は11月22日です。

AT374は、Android 4.2(Jelly Bean)を搭載した画面サイズ7インチの小型タブレット。REGZA Tablet初のRockchip製プロセッサを搭載したエントリーモデルです。ラインアップはストレージ容量16GBの「AT374/28K」1種類。価格はオープンですが、実売価格は29,800円前後です。

本体にはステレオスピーカーが搭載されており、クリアなサウンドを提供するSRS Audio Enhancement機能も利用できます。また、「ATOK for Android」もプリインストール。ディスプレイは7インチ1,024 x 600ピクセルのLEDバックライト液晶、プロセッサはRockchip RK3188 Cortex-A9 1.6GHzクアッドコア(GPUはMali-400MP4)、RAM容量は1GB、内蔵ストレージの容量は16GB、Micro SDカードスロットもあります。

カメラは背面に300万画素CMOSと前面に30万画素CMOSを搭載。ワイヤレス通信機能はWi-Fi b/g/n、Bluetooth v4.0に対応。バッテリー容量は不明ですが、駆動時間は8時間とされています。本体サイズは197.0 x 115.8 × 10.9mm、質量は345gです。

Source : 東芝

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