CES 2014 : Samsung、WQXGAディスプレイを搭載した新型Androidタブレット「Galaxy TabPRO」シリーズを発表、12.2/10.1/8.4インチモデルをラインアップ

投稿日時 1月 7th, 2014 by juggly 投稿カテゴリ » Androidニュース
キーワード: , ,
コメントは受け付けていません。



Samsungは1月6日、米国・ラスベガスで開催されたCES 2014のプレスカンファレンスで新型Androidタブレット「Galaxy TabPro」シリーズを発表しました。

Galaxy TabProシリーズは、解像度2,560×1,600ピクセル(WQXGA)の高精細ディスプレイを搭載したGalaxyタブレットの最新モデルで、同時に発表された「Galaxy NotePro」からSペン機能を省いたプレミアムモデルとなります。



ラインアップは12.2インチの「Galaxy TabPro 12.2」、10.1インチの「Galaxy TabPro 10.1」、8.4インチの「Galaxy TabPro 8.4」の3機種。いずれも2014年Q1中よりグローバル市場で発売されます。

Galaxy TabProシリーズには、Wi-Fi Onlyモデル、3Gモデル、LTEモデルの3種類が存在し、Wi-Fi Onlyモデルと3GモデルはExynos 5420 1.9GHz+1.3GHzのオクタコアプロセッサ、LTEモデルはSnapdragon 800 2.26GHzクアッドコアプロセッサを搭載しています。



OSはAndroid 4.4(KitKat)を搭載。TouchWiz UXもアップデートされています。

メモリ仕様は、8.4インチモデルと10.1インチモデルが2GB RAMと16GB/32GB ROM、12.2インチモデルが3GB RAMと32GB/64GB ROMを搭載。いずれもMicro SDカード(最大64GB)も利用可能です。カメラは背面に800万画素CMOSと前面に200万画素CMOSを搭載。

ワイヤレス通信機能は、Wi-Fi a/b/g/n/ac、Bluetooth v4.0、DLNA(AllShare Cast)、ワイヤレスディスプレイ、IrRC(赤外線リモコン)、GPS/GLONASSなどに対応。12.2インチモデルのWi-Fiアンテナは2×2 MIMOで、USB 3.0端子も搭載しています(8.4インチモデルと10.1インチモデルはUSB 2.0)。

バッテリー容量は、12.2インチモデルが9.500mAh、10.1インチモデルが8,220mAh、8.4インチモデルが4,800mAh。筐体寸法は、12.2インチモデルが295.6 x 204 x 7.95mm、732g/740g、10.1インチモデルが243.1 X 171.4 X 7.3mm、469g/477g、8.4インチモデルが128.5 x 219 x 7.2mm、331g/336g。

Source : Samsung

関連する記事一覧

1週間の人気記事ベスト5