スリムで軽量な7インチIGZO液晶搭載タブレット「AQUOS PAD SH-06F」が発売開始

投稿日時 6月 21st, 2014 by juggly 投稿カテゴリ » Androidニュース
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NTTドコモでシャープの3辺狭額縁デザインを採用したスリムな7インチタブレット「AQUOS PAD SH-06F」が昨日発売されました。

SH-06Fのドコモオンラインショップは85,320円です。月々サポート適用金額は2,700円/月(24ヶ月総額64,800円)となっており、24ヶ月使用した場合の実質負担金額は20,520円(月々855円×24)になります。

SH-06Fの特徴は何と言ってスリムで軽量な筐体です。前面はディスプレイ外枠をできる限り削った「EDGEST」デザインで、サイズを縦175mm x 横106mmに抑えています。質量もわずか233gと軽量です。音声通話も可能な機種なので、タブレットというよりも大画面スマートフォンの方が合う気がします。ほかにも、IPX5/X7の防水に対応するタフネスさも備えています。

ディスプレイは7インチ1,920×1,200ピクセル(WUXGA)の低消費電力なIGZO液晶を搭載。プロセッサはSnapdragon 801 MSM8974AB 2.26GHzクアッドコア、メモリは2GB RAMと32GB ROM(Micro SD対応)、、カメラは背面に800万画素と前面に210万画素を搭載。バッテリー容量は4,200mAhです。

OSはAndroid 4.4(KitKat)で、ワンセグやフルセグ、NOTTV、おサイフケータイ(FeliCa+NFC)にも対応しています。フルセグはデータ放送に対応したほか、付属のクレードルはUSB同軸変換ケーブルで充電しながら家庭用のテレビケーブルを接続することが可能です。また、NTTドコモが6月24日に開始するVoLTEを利用した音声通話サービスにも対応しています(実際に対応するのは後日)。

Source : NTTドコモ

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