Google Pixel 2 / 2 XLのほぼフルスペックが流出、eSIMをサポートか?

投稿日時 10月 1st, 2017 by juggly 投稿カテゴリ » Androidニュース
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10 月 4 日の Pixel 2 発表イベントが今週に迫る中、海外の WEB サイト Android Authority が 2 機種の確からしいスペックとするリーク情報を公開しました。

同日発表されるのは Pixel 2 と Pixel 2 XL の 2 機種で、最新の情報によれば、噂の「Ultra Pixel」は発表されない可能性が強いようです。

本記事ではまず Pixel 2 XL の情報を紹介することにします。

同サイトによると、Pixel 2 XL は湾曲した WQHD ディスプレイや Snapdragon 835 プロセッサを搭載し、ストレージオプションは 64GB と 128GB の 2 種類です。

ディスプレイサイズはまだ分かっていませんが、画面占有率は 80 ~ 85% に達するそうなので、83.6% の Galaxy S8 に匹敵するレベルの狭額縁仕様になると見られます。また、ディスプレイは広い色域をサポートするとも言われていますが、一体どの規格と比較して広いのかは分かっていません。

Google は Pixel 2 XL に「Pixel Camera」を搭載すると言われています。これは前後カメラをブランド化したもので、例を挙げるなら、HTC スマートフォンに搭載されている「Ultra Pixel カメラ」に近い意味合いだと言えます。また、カスタム設計の Google 画像処理チップや初期モデルは非サポートだった OIS にも対応しているそうです。

同サイトが伝えた中で興味深いのは従来の SIM カードスロットは無く、eSIM に変わっているということです。これにより、キャリア間の移動が容易に行えるようになると言われています。

上記の他には、上下配置のステレオスピーカー、実質 3,520mAh のバッテリー、第 2 世代の Google 指紋リーダー、IP67 レベルの防水・防塵に対応しており、3.5mm オーディオジャックは無いので、パッケージには USB Type-C の変換アダプタが同梱すると言われています。

話題を Pixel 2 に移ると、筐体のデザインや主要なスペックは Pixel 2 XL と概ね共通しているものの、ディスプレイは sRGB の色域に基づく 1080p 解像度に変更されており、バッテリー容量も 2,700mAh に下げられています。また、Pixel 2 XL と同様に eSIM を採用しているそうです。

Pixel 2 / 2 XL はどちらも「アクティブエッジ」と呼ばれる感圧センサーの側面フレームを備えており、端末を握るだけでアラームを消したり、カメラを起動したり、Google アシスタントを呼び出すことができるとされています。

Source : Android Authority

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