Cyanogenのファウンダー Steve Kondik氏、FacebookでOculus Goに開発に携わっていた

投稿日時 10月 12th, 2017 by juggly 投稿カテゴリ » Androidニュース
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今は亡き「CyanogenMod」の生みの親として知られる Steve Kondik 氏が Cyanogen 社を退社後、Facebook で Oculus Go の開発に携わっていたことが判明しました。

彼は 2016 年末に Cyanogen(現 Cyngn)を離れた後、どうやらしばらくは休暇を取り、その後、2017 年 3 月より Facebook で働き始めたようです。Kondik 氏は Oculus Go の発表後、それを祝福するメッセージを自身の Facebook ページに投稿していました。

Oculus は今朝、米国で開催された Oculus Connect イベントでスマートフォンや PC との接続を必要としない新しいタイプの VR ヘッドセット「Oculus Go」を発表しました。Oculus Go はファブリック素材を多用したことで本体を軽量しており、Gear VR と同等レベルのスペックを持ちながらも $199 という手頃な価格を実現しており、注目を集めました。これで一気に Oculus 製 VR ヘッドセットが普及すると見られます。

イベントではまた、Oculus Rift の価格を $399 に下げるとの発表も行われ、既存の Rift はさらに買いやすくなります。

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