ソフトバンク、2011年夏モデルスマートフォン「AQUOS Phone 006SH」を発表、Android 2.3(Gingerbread)搭載

投稿日時 5月 18th, 2011 by juggly 投稿カテゴリ » Androidニュース
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ソフトバンクモバイルは5月18日、2011年夏モデルのスマートフォン新機種シャープ製「AQUOS Phone SoftBank 006SH」を発表しました。2011年5月20日予約受付を開始し、2011年6月上旬に発売される予定です。

AQUOS Phone 006SH、NTTドコモのAQUOS Phone SH-12C、KDDIのAQUOS Phone IS12SHと同じく3D動画を撮影できる800万画素ツインカメラ+裸眼立体視対応の4.2インチqHD(960×540)ディスプレイを搭載するダブル3DなAndroidスマートフォン。おサイフケータイやワンセグ、赤外線通信機能なども搭載しています。OSはAndroid 2.3(Gingerbread)です。他社の端末と端末のデザインやカラーリングが異なるようです。

3D動画は720p(1,280×720ピクセル)HDサイズ、3D静止画は1080p(1,920×1080ピクセル)フルHDサイズで撮影できるそうです。

プロセッサーはQualcomm MSM8255T 1.4GHzです。下り最大14Mbps)での通信にも対応しています。31万画素のインカメラを搭載していることもあってか、ソフトバンクは国内では初となる動画共有のQikアプリを標準搭載してきました。Wi-Fi環境下でユーザ同士ビデオチャットができます。3G経由では出来ないみたいですね。その他、バンダイナムコゲームスの「Ridge Racer Accelerated for 006SH」といった3Dゲーム、Dropbox日本語版がプリインストールされています。

AQUOS Phone 006SHは緊急地震速報機能を搭載して発売されるそうです。

AQUOS Phone SoftBank 006SHのスペック

  • OS:Android 2.3(Gingerbread)
  • サイズ:130mm(H)×64mm(W)×13mm(D)
  • 重さ:約139g
  • ディスプレイサイズ:4.2インチ、解像度960×540(qHD)
  • ディスプレイ:NewモバイルASV液晶、約6万5千色、裸眼立体視対応(3D)、静電容量式、マルチタッチ
  • チップセット:Qualcomm MSM8255T 1.4GHz(シングルコア)
  • メモリ:512MB
  • ROM:2GB
  • マイクロSD:32GBまで対応(4GBのマイクロSDHCが付属)
  • メインカメラ:800万画素CMOS(オートフォーカス)×2、カメラフラッシュ搭載、720p(2D/3D)、1080p(2D/3D静止画)
  • サブカメラ:31万画素CMOS
  • 通信方式:GSM(900/1800/1900MHz)、WCDMA(2100MHz)、HSDPA 14.4Mbps、HSUPA 5.76Mbps
  • ネットワーク:Wi-Fi b/g/n、Bluetooth 3.0
  • 外部端子類:3.5mmオーディオジャック、マイクロUSB、HDMI(Type-D)
  • センサー類:加速度、デジタルコンパス、近接、ライト、A-GPS
  • バッテリー:1,240mAh
  • 連続待受時間:約450時間(3G)、約370時間(GSM)
  • 連続通話時間:約350分(3G)、約350分(GSM)
  • S!メール:対応
  • デコレメール:対応
  • 緊急地震速報:対応
  • ワンセグ:対応
  • 赤外線通信:対応
  • おサイフケータイ:対応
  • 防水:非対応
  • Flash Player:対応(10.1以降)
  • テザリング:非対応
  • カラー:プログレスレッド、ホワイト、ブラック
Source : ソフトバンクモバイル

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