LG Optimus Black(LG P970)開封の儀(ハンズオン動画あり)

投稿日時 6月 6th, 2011 by juggly 投稿カテゴリ » Androidニュース
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LGが5月中旬より販売を開始したスリムなボディと高輝度IPS液晶NOVAディスプレイが特徴のOptimus Black(LG-P970)を入手したので早速開封の儀を執り行いたいと思います。

Optimus Black・・・コードネーム”B”は、国内では「Optimus bright L-07C」として6月18日に発売されます。今回入手したのはその国際版です。厚さ9.2mm(L-07Cは9.5mm)、重さ109g(L-07Cは112g)、OSはAndroid 2.2(L-07CはAndroid 2.3)と一部仕様は異なりますが、基本的には同じ。

4.0インチWVGA(800×480)、TI OMAP 3630 1GHz、512MBのRAM、4GBの内蔵ストレージ、背面に720p HD動画の撮影も可能な500万画素カメラ、前面に130万画素カメラ、Wi-Fi Direct、DLNA、モーションコントロールなどに対応しています。スペック的にはミッドレンジといったところです。

今回入手したOptimus Blackの価格は1shopmobileで$419、国際配送料$25(FedEx)、合計$444(約36,000円)と、Optimus bright L-07Cの本体価格より1万円ほど安価。もちろんSIMロックフリーです。

まずは箱から。パッケージは(おそらく)欧州版とは異なり質素なもの。



箱の中身です。同梱品はOptimus Black本体、1,500mAhバッテリー、イヤフォン、マイクロUSB⇔USBケーブル、電源アダプタ、そして取扱説明書類といういたって標準な仕様。(おそらく)欧州版のパッケージングは結構豪華なので一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。こちら



意外とゴツいバックカバーを外すとマイクロSDカードスロットとSIMカードスロットが現れます。マイクロSDカードスロットには試供品の2GBのものが搭載されていました。



バッテリー容量は1,500mAhとXperia arcやneo、PLAYなどと同じです。



700カンデラ(A社のは518カンデラ)と言われる輝度のIPS液晶を搭載しています。輝度はもちろん自動調節できますが、設定項目の中に”Power Saving”モードが存在し、輝度のレベルを落としてくれます。バッテリーが少ない場合や屋内にいる場合に、電力消費を抑えることができると思います。タッチスクリーンはもちろんマルチタッチに対応しており、5点まで認識します。



4.0インチクラスの端末なので、Galaxy S IIやDesire HDといった4.3インチクラスの端末よりコンパクト、LG G2X(Optimus 2X)より縦に若干短かったです。厚さが9.2mmと結構薄く(MEDIASの足元におよびませんが)、背面カバー両端のラウンドフォルムが手にフィットし、結構手に馴染むと感じました。薄くて軽くて手に馴染む。



本体背面です。右上にカメラとフラッシュ、左上にスピーカーが搭載されています。



本体右側面です。個々には何もありません。



本体左側面です。左側にボリュームボタン、ちょうど中央に”G”ボタンが搭載されています。”G”ボタンはGestureの略(だと思う)で、このボタンを押しながらUIや写真ギャラリー、ブラウザといったアプリで上下左右方向に端末を傾けると、ホーム画面に移動やブラウザのスクロールなどを行うことができます。その他、チルトや端末端部をタップして操作するジェスチャーにも対応しています。Optimus Blackの大きな特徴の一つです。



端末上部です。個々には3.5mmオーディオジャックとPowerボタン、中央にマイクロUSB端子が搭載されています。マイクロUSB端子にはシャッター式(Galaxy Sと同じ)カバーが搭載されており、塵や埃の進入を防いでくれます。



端末下部です。ここには何もありませんが、バックカバーを開くためのツメがあります。



Optimus Blackのナビゲーションボタンはタッチセンサー式。左からメニュー、ホーム、戻る、検索です。



国際版なのでLGのロゴマークがディスプレイ上部にプリントされています。その左に見える穴はフロントカメラです。



Optimus Blackを軽くお触りした模様です。iPhone 4やGalaxy S IIとサイズを比較したりしてます。

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