ASUS Japan、キーボード搭載Honeycombタブレット「Eee Pad Slider SL101」を10月8日より国内発売

投稿日時 10月 4th, 2011 by juggly 投稿カテゴリ » Androidニュース
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ASUS Japanは10月4日、キーボードを搭載したHoneycombタブレット「Eee Pad Slider SL101」を10月8日(土)より国内発売すると発表しました。発売されるのはWi-Fi onlyの32GBモデル。メーカー希望小売価格は49,800円。世界的な発売が9月だったので結構タイムリーな投入と思います。

Eee Pad Sliderはディスプレイ部分をスライド&チルトさせるノートPCとして使用できるタブレット。本体の厚さは18.3mm、重さは960gと、市場のネットブックと比較すれば薄く、軽い方だと思います。物理キーボードを搭載しているので、いつでもどこでもタブレット単体では厳しい長文入力(メールの返信や文書作成など)をノートPCレベルの快適性で行えると思います。

搭載OSはAndroid 3.1(Honeycomb)。スペックは、10.1インチ(解像度1,280×800ピクセル、WXGA)サイズのIPS液晶ディスプレイ、NVIDIA Tegra 2 1.0GHz(デュアルコア)、1GBのRAM、32GBの内蔵ストレージ、背面に500万画素CMOSカメラ、前面に120万画素CMOSカメラ、外部IFとしてマイクロUSB(USBホストサポート)、ミニHDMI、マイクロSDカードスロットを搭載。マイクやステレオスピーカー、3.5mmオーディオジャックも搭載。通信機能はWi-Fi b/g/n、Bluetooth 2.1+EDRのみ。

連続動画再生時間は約8時間。本体のサイズは273mm(H)×180.3mm(W)×18.3mm(D)、重量は約960g。

Source : ASUS

 

 

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