中国 小米科技(Xiaomi)、独自スマートフォン第2世代「MI-Two」を発表、価格は約25,000円

投稿日時 8月 16th, 2012 by juggly 投稿カテゴリ » Androidニュース
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様々なAndroid端末向けにカスタムROM「MUIU」を提供している中国 小米科技(Xiaomi)が同社開発のAndroidスマートフォン2世代目となる「MI-Two」を発表しました。価格は前作と同じ1,999元(約25,000円)。また、昨年と同様にエンジニアリングモデルが9月中旬に限定数販売され、10月に製品版が発売される予定となっています。

今回発表された「MI-Two」は、1年前に発売された「MI-One」から全体的にスペックが向上しています。ディスプレイは4.3インチHD解像度(1,280×720)のIPS液晶。画素密度は342ppi。カバーガラスとタッチセンサが一体となったOSG(one glass solution)タッチパネルが採用されています。

プロセッサはデュアルコアからクアッドコアになりました。「MI-Two」にはおそらく業界初のQualcommのクアッドコアプロセッサ「APQ8064」が採用されています。CPUクロックは最大1.5GHz。APQ8064には、GPUにQualcomm Adrenoシリーズ最上位の「Aderno 320」が搭載されています。グラフィックス性能はXbox360に匹敵するとされており、前作「MI One」と比較して4倍向上したとされています。

OSはAndroid 4.1(Jelly Bean)ベースの「MIUI」。

RAM容量は2GB、内蔵ストレージは16GB、外部メモリはmicroSD/microSDHCに対応します。

カメラは背面に800万画素の裏面照射型CMOS(AF対応、27mm広角レンズ、F値2.0)、前面に200万画素CMOSを搭載。メインカメラにはSonyの1.4μm単位画素を採用した裏面照射型CMOSイメージセンサが採用されています。ジャイロセンサによる静止画の手ブレ補正機能搭載するほか、1080p@30fpsや720p@90fpsの動画撮影も可能。

通信機能はWi-Fi ab/g/n、Bluetooth v4.0、Wi-Fi Direct、Wi-Fiディスプレイなどに対応。パケット通信機能ではDC-HSPA+にも対応します。その他、MHLによるHDMI出力機能、ドルビーモバイルのサラウンド技術、earSmartコールノイズリダクション、USB OTG機能も搭載されています。

バッテリー容量は2,000mAhで、3,000mAhの容量拡張バッテリーも付属します。本体サイズは(縦)126mm×(横)62mm×(厚さ)10.2mm、質量は145g。

Source : 小米科技

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