Appleが4代目「iPad」を発表、Apple A6Xチップを搭載

投稿日時 10月 24th, 2012 by juggly 投稿カテゴリ » Androidニュース
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米Appleは現地時間10月23日、4代目となる「iPad」を発表しました。Appleの公式サイトなどでは「iPad Retinaディスプレイモデル」と紹介されています。

新型iPadは、前回の3代目iPadの強化版といった感じのもので、プロセッサがApple A6Xにアップグレード(デュアルコアCPU、クアッドコアGPU)、従来の30pinコネクタがLightningコネクタに変更、Wi-Fi+CellularモデルのLTE方式が日本で使われている周波数帯にも対応するなど強化されています。その他は従来モデルとほぼ同じのようです。

ディスプレイは、9.7インチ2,048 × 1,536ピクセルのIPS液晶(LEDバックライト)、画素密度は264ppiとなります。本体の大きさは、高さ241.2mm×横幅185.7mm×厚さ9.4㎜、質量は652 g(Wi-Fi+Cellularは662g)。

新開発のプロセッサ「A6X」の採用により、3代目iPadよりも処理性能/グラフィックス性能ともに2倍向上していると言われています。CPUクロックやRAM容量は非公開です。背面のiSightカメラは500万画素の裏面照射型CMOSセンサーを採用。5層レンズ、F値2.4。動画は最大1080p@30fpsで撮影可能。前面には120万画素のFace Time HDカメラを搭載。

通信機能はWi-Fi a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth v4.0、Wi-Fi+Cellularモデルでは2G/3G/LTEにも対応します。対応周波数は、A1459モデルではGSM/EDGE(850、900、1,800、1,900MHz)、WCDMA/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1,900、2,100MHz)、LTE(バンド4および17)。A1460モデルでは、CDMA EV-DO Rev. A・Rev. B(800、1,900、2,100MHz)、GSM/EDGE(850、900、1,800、1,900MHz)、WCDMA/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1,900、2,100MHz)、LTE(バンド1、3、5、13、25)となります。

バッテリー容量は42.5Wh。使用時間は、Wi-Fi経由でのインターネット利用やビデオ再生、オーディオ再生で最大10時間、携帯網経由でのインターネット利用で最大9時間。

新型iPadの日本における価格は、Wi-Fi Onlyの16GBモデルが42,800円、32GBモデルが50,800円、64Gモデルが58,800円。Wi-Fi+Cellularの16GBモデルが53,800円、32GBモデルが61,800円、64GB版が69,800円。Wi-Fi+Cellularモデルは、国内ではKDDIとソフトバンクより発売されます。まずは、Wi-Fi Onlyモデルが11月2日に発売、続いて、Wi-Fi+Cellularモデルが11月下旬に発売される予定となっています。なお、10月26日より予約受付が行われます。

Source : Apple

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