TweetDeck for Androidの活用方法をご紹介

投稿日時 8月 28th, 2010 by juggly 投稿カテゴリ » Twitter
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2週間前ほどに公開されたTweetDeck for Androidですが、本日Android1.6にも対応するようにアップデートされたこともあって、HT-03A、Xperia SO-01B、IS01、SH-10Bでユーザの中には初めてTweetDeckを使う方も結構いらっしゃると思います。そういう方のためにTweetDeck for Androidの歩き方、使い方を、私がTweetDeckを使ってきた経験の中から紹介しようと思います。

TweetDeckアカウントを作成して各種アカウント情報を同期

TweetDeck for Androidを起動したとき、いくつかTwitterやFacebook、Buzz、FourSquareのアカウントを入力する画面が表示されます。その中にTweetDeckのアカウントも追加できる画面がありますが、TweetDeckアカウントを作成し、デスクトップ版TweetDeck上で管理している全てのアカウントを同期させる設定にしておけば、AndroidアプリではTweetDeckアカウントを入力するだけでTwitterなどのアカウントも自動的に登録されてしまうんです。

なので、デスクトップ版TweetDeckをお使いの方は「Settings」→「Sync」から同期設定をしておく、そうでない方もデスクトップ版TweetDeckは便利ですので使ってみてはいかがでしょう。



この同期設定を行っておくことで、カスタムROMを使ったり、ファームウェアを変えたりした際に、また各種ソーシャルメディアを一から登録・・・なんていうことはしなくて済みます。

タイムラインっぽいものは全てカラムとして追加

これからが本番です。TweetDeck for Androidの便利な機能、iPhoneアプリと違うのはカラムの増やし方、管理の仕方がまず挙げられます。

「TweetDeck for Androidを使い始めたけど、どうやってカラムを増やすの?」とインストール後の展開に悩んでいる方が多いと思いますが、基本的には、タイムラインっぽいものは全てカラムとして追加できます。必要なタイムラインをカラムとして追加していくことでTweetDeckを使い込んでいくんです。

具体的には、以下のようなものがカラムとして追加できます。

  • 検索結果、ハッシュタグ
  • 自分・誰かのTweet(TL)
  • 自分・誰かのFavorite
  • 自分・誰かのリスト
カラムとして追加できるものには、タイムラインの下に「Add Column」と表示されます。これが表示されているものは全てカラムとして追加可能です。こんな感じで追加できるものをバンバン自分のTweetDeckに追加していくんです。



このようにすれば例えば、気になるTwitterユーザのTweetだけをカラムとして追加できたり、気になる話題に付けられたハッシュタグに関するTweetだけをカラムとして追加したり、自分または誰かの「Favorite(お気に入り)」だけをカラムに追加したり、もちろん検索結果もカラムとして追加できたりします。

私が良く使うのは、話題になっているキーワードで検索した結果をカラムとして追加し、その後の様子をチェックしたり、面白い情報を流すTwitterユーザを見つけたらそのユーザのタイムラインをカラムとして追加して様子を見たりしています。

追加したカラムは、「menu」→「Column Settings」ですぐに削除できますので、もう用が無いと思ったら邯鄲に削除できます。

これを応用すれば、誰かと誰かがTwitterで面白そうな話をしていると、それぞれタイムラインを別々のカラムとして追加しておいて、どんな面白い会話をしているのかある意味盗み聞きのような形で追加することもできます。

このカラムをバンバン追加していくことに慣れたらTweetDeck for Androidは使えると感じるはずです。

よく連絡を取るユーザはコンタクトリストに追加

TweetDeck for Androidの下に4つアイコンが並んでいると思いますが、その左から2番目の人型アイコンをタップするとタイル上の画面が表示されます。この画面にはよく連絡を取るユーザを追加しておくことができるのですが、これが結構便利なんです。



ここにユーザを追加しておくことで、そのユーザのプロフィールにすぐにアクセスできますし、Tweetを投稿する際に「Add Contacts」をタップすると上図コンタクトリストが表示されるので、ユーザ名を簡単に含めることが出来ます。



とりあえずこんな感じで私はTweetDeck for Androidを使っています。決して使いこなせているわけではありませんので参考までに。

TweetDeck for Android 0.9.5のダウンロードはこちら

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