Samsung、7インチAndroidタブレットの新モデル「Galaxy Tab 3」を発表、Galaxy Tab 2よりもコンパクトにして質量も302gに軽量化

投稿日時 4月 29th, 2013 by juggly 投稿カテゴリ » Androidニュース
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Samsungは4月29日、”Galaxy Tab”シリーズ3世代目となるAndroidタブレット「Galaxy Tab 3」を正式に発表しました。

Galaxy Tab 3には画面サイズ別に複数の機種が存在するとみられていますが、今回はそのうち画面サイズ7インチの小型モデルとなる「Galaxy Tab 3 (7.0)」が発表されました。型番は「SM-T21X」。発表によると、Galaxy Tab 3のWi-Fi版(SM-T210)が5月に、Wi-Fi+3G/HSPA+対応版(SM-T211)が6月に発売されることになっています。後者は音声通話機能も備えます。

Galaxy Tab 3は昨年発売されたGalaxy Tab 2からデザインが一新しました。見た感じ、Galaxy Note 8.0をベースにしているようで、操作ボタンもGalaxyスマートフォンに見られる物理ボタンに変わっています。画面をフルに活用するための変更なのでしょう。ベゼル幅がGalaxy Tab 2よりも狭められており、片手でのにグリップ感も向上したと言われています。本体サイズは111.1mmx188.0mmx9.9mm、質量は302g(Wi-Fi版), 306g (Wi-Fi+3G版)。かなり軽くなっていますね。

OSはAndroid 4.1.2(Jelly Bean)で、TouchWizはスマートフォン風のレイアウトとなっています。アプリはGoogleアプリのほか、Samsung Apps、Samsung Hub、Samsung Kies/Kies Air、ChatONなどを搭載しています。

ディスプレイは7ンチ1,024×600(WSVGA)のTFT液晶、プロセッサは1.2GHzのデュアルコア(GPUはVivante GC1000 core)、RAM容量は1GB、内蔵ストレージ野容量は8GB/16GB、Micro SDカードスロット(最大64GB)もあります。カメラは背面に300万画素、前面に130万画素を搭載。ワイヤレス通信機能はWi-Fi a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetoot v3.0、Wi-Fiチャネルボンディング、Wi-Fi Directに対応。Wi-Fi+3G版は、GSM/GPRS/EDGE(850/900/1800/1900MHz)、WCDMA/HSPA+ 21Mbps(850/900/1900/2100MHz)に対応しています。

センサー類はWi-Fi版が加速度、コンパス、ライトを搭載、Wi-Fi+3G版が家屋度、コンパス、ライト、近接を搭載。どちらもGPS/GLONASSに対応しています。バッテリー容量は4.000mAhとなっています。

Galaxy Tab 3の価格は発表されていませんが、スペック的にはGalaxy Tab 2と大差ないので、価格は他社の低価格モデル並と思われます。

Source : Samsung