IFA 2013 : ASUS、ペン入力に対応した6インチスマートフォン「Fonepad Note 6」を発表、プロセッサをAtom Z2580 2GHzにアップグレード

投稿日時 9月 5th, 2013 by juggly 投稿カテゴリ » Androidニュース
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ASUSは9月4日、ドイツ・ベルリンで開催されたIFA 2013プレスカンファレンスで、“Fonepad”ブランドの6インチスマートフォン「Fonepad Note 6(ME560CG)」を発表しました。今回は今年6月にComputex 2013で発表された「Fonepad FHD6」が再度発表されたことになります。

Fonepad Note 6は、6インチ1,920×1,080ピクセルのSuper IPS+液晶を搭載した“Phablet”ともいうべきAndroidスマートフォン。既存のFonepadにみられる音声通話機能や3Gデータ通信機能に加えて、新たにスタイラスペンによる手書き入力機能をサポートされました。

本体デザインはスマートフォンに近い感じで、スタイラスペンは本体下部に収納できる仕組みとなっています。前面にはHTC Oneのように上下にスピーカーを備えています。フロントデュアルスピーカーはSonic Masterに対応しています。

6月に発表されたときにプロセッサはIntel Atom Z2560 1.6GHzとされていましたが、今回の発表では、それよりも上位のAtom Z2580 2GHzにアップグレードされています。RAM容量は2GB、内蔵ストレージの容量は16GB/32GB、Micro SDカードも利用可能です(最大32GB)。

カメラは背面に800万画素と前面に120万画素を搭載。ワイヤレス機能はWi-Fi a/b/g/n、Bluetooth v3.0+EDR、ワイヤレスディスプレイ(Miracast)、GSM/EDGE/GPRS、WCDMA/HSPA+ 42Mbps/5.76Mbpsに対応。バッテリー容量は不明ですが、動画再生時間は6.5時間。連続通話時間は23時間とされています。

Source : ASUS

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