Sony、ストレージ容量128GBのAndroidウォークマン新モデル「NW-ZX1」を発表

投稿日時 9月 25th, 2013 by juggly 投稿カテゴリ » Androidニュース
コメントは受け付けていません。



Sonyは9月25日、内蔵ストレージ容量128GBのAndroidウォークマン新モデル「NW-ZX1」を発表しました。発売予定日は12月7日(土)で、価格は74,800円です。

NW-ZX1は、同日発表されたNW-F880シリーズをベースに開発されていますが、さらなる高音質化を目指して電気部品の選定や電気回路のレイアウトを最適化に加えて、オーディオ基板をアルミニウム合金の削り出しによる高剛性モノコックボディを採用し、電気的ノイズに強い構造にするなど、音質に対してこだわりを持つ1台となっています。

NW-F880シリーズと同じく、Androidウォークマンでは初めてNFCに対応し、ワンタッチ接続機能により他のNFC対応機器とBluetoothペアリングやBluetooth接続を行ったり、ワンタッチリスニング機能で簡単に再生を開始することが可能になったほか、サンプリング周波数192KHz/24bitのハイレゾオーディオ音源の再生にも対応、ダイレクト録音アプリによりPCを介さずにCDやMDプレーヤー、ラジオの音を直接録音することも可能になりました。本体の側面には再生・一時停止、選曲用の物理ボタンが追加されています。

NW-F880シリーズとの違いとして、筐体素材やデザイン、筐体寸法(NW-ZX1の方が大きくて重たい)、デジタルノイズキャンセリングやクリアステレオ、FMラジオに対応しない点。あと、カラバリはシルバー1色です。

ディスプレイは4.0インチWVGAのTFT液晶(Triluminos display for mobile採用)、プロセッサはTI OMAP Cortex-A9 1.0GHzデュアルコア、RAM容量は1GB、内蔵ストレージの容量は128GB、Micro SDカードスロットやカメラはは非搭載です。OSはAndroid 4.1(Google Play対応)

オーディオ機能は、デジタルアンプをハイレゾ音源対応にした「S-Master HX」や圧縮音源をCD以上の音質にアップコンバートする「DSEE HX」を搭載するほか、「ClearAudio+」などにも対応しています。バッテリー駆動時間はMP3の再生で最大32時間最、動画再生で最大5時間。ワイヤレス機能はWi-Fi a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetoth v3.0(A2DP/AVRCP/OPP/HID)、NFCに対応しています。本体サイズは122.8 x 60.7 x 15.3mm、質量は139g。

Source : Sony

関連する記事一覧

1週間の人気記事ベスト5