KDDI、「Galaxy SIII Progre SCL21」のソフトウェアアップデートを開始、国内利用中にローミング中と表示される問題に対処
KDDIは11月21日、Samsung製Androidスマートフォン「Galaxy SIII Progre SCL21」に対してシステムの不具合解消を目的としたアップデートの提供を開始しました。
今回はAndroid 4.1バージョンにおける不具合解消アップデートです。KDDIの発表によると、日本国内で利用しているにもかかわらず、国際ローミングのアイコンが表示されてしまう問題が解消されるそうです。
アップデート方法は、端末単体で実施する方法とパソコン接続で実施する方法の2通り。端末単体では、SC21の設定メニューを表示後、「端末情報」→「ソフトウェア更新」より実施できます。パソコン接続ではPCツール「Samsung Kies」を利用します。ダウンロードはこちらから。アップデート後のベースバンドバージョンは「SCL21KDBMK1」です。
Source : KDDI
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