Sony Ericsson "Anzu"のNeoCore 3Dベンチマークスコアは60fps越えらしい、Gingerbread搭載か?

投稿日時 12月 4th, 2010 by juggly 投稿カテゴリ » Androidニュース
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Sony Ericssonが現在開発中のXperia X10の後継と言われる”Anzu”(Xperia X12?)のNeoCoreによる3Dベンチマークテスト結果が公開されていました。

これまで”Anzu”には800MHz CPUを搭載したQualcomm MSM7230(T-Mobile G2やDesire Z、Liquid Metalと同じ)が搭載されているという噂です。

MSM7230には、第一世代Snapdragon QSD8x50と同じCPUが搭載されていますが、GPUはAdreno 200→Adreno 205へとアップグレードされており、また、HSPA+に対応するなど全体的にスペックアップしたものです。なので第二世代Snapdragonと呼ばれています。

同じ第二世代Snapdragonで、MSM7230より200MHzほど高い1GHz CPUを持つMSS8255はDesire HDに搭載されているのですが、そのDesire HDでもNeoCoreベンチマークスコアは60弱と”Anzu”のスコアよりも低いことから、今回の写真に写っている”Anzu”にはGingerbraed(Android 2.3)が搭載されているのではないかと想像できます。Android 2.2で同じことを試したら恐らくDeire HDのスコア以下だと思います。

”Anzu”には最終的にGingerbreadが搭載されて発表されるだろうという噂がありましたが、もしかすると本当にGingerbreadを搭載して発表されるのかも知れませんね。少し期待!

Source:ESATIO Via:se-nse

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