Androidを標的にした新種のマルウェア “ExpensiveWall”がGoogle Playストアを襲う

投稿日時 9月 20th, 2017 by juggly 投稿カテゴリ » Androidニュース
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Android を標的にした新種のマルウェア “ExpensiveWall” が Google Play ストアを襲いました。イスラエルのセキュリティ技術企業 チェックポイントが報告しています。

ExpensiveWall は一度感染すると、不正な有料 SMS を勝手に送信し、ユーザーに対して使ってもいない偽サービスの利用料を支払わせようとする動きをします。

Google は 8 月 7 日に同社からの報告を受け、Google Play ストアから問題の壁紙アプリやそのコピーアプリを駆除する取り組みを実施していますが、未だに感染アプリのアップロードは止まないと言われています。

感染の規模は 2,110 万台と推定されており、同一マルウェアに感染したアプリは少なくとも 50 種類検出されています。
その中には 100 万 ~ 420 万ダウンロードのアプリもあり、5 月に Google Play ストアを襲った Judy ほどではないものの、感染台数の多さに問題は深刻だと言えます。壁外アプリや野良アプリのダウンロードには十分注意する必要がありそうです。

Source : チェックポイント

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