Huawei、ライカトリプルカメラを装備した「Porsche Design Huawei Mate RS」を発表

投稿日時 3月 28th, 2018 by juggly 投稿カテゴリ » Androidニュース
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Huawei は 3 月 27 日、昨年秋に発売された「Mate 10」の新しい Porsche Design モデル「Porsche Design Huawei Mate RS」を発表しました。

Porsche Design はドイツの自動車メーカー「Porsche(ポルシェ)」の子会社で、ファッションアイテム、文具、自動車用品、サングラス、小物、男性用アクセサリーなどを手がけています。

Porsche Design ブランドの Mate 10 は昨年の Mate 10 と同時に発表され、一部の国において数量限定で販売されました。

新しい Porsche Design Huawei Mate RS は、外装を Huawei P20 シリーズ のように、前後共にガラスパネルを用いたデザインに変わった他、なんとリアには「ライカトリプルカメラ」が付きました。さらに指紋リーダーはスクリーン内蔵型を採用しており画面のタッチで指紋認証が可能となっているのです。外装のみならず随所に先進的な技術を盛り込んでいます。

注目の「ライカトリプルカメラ」とは、4,000 万画素(RGB、F1.8) + 2,000 万画素(モノクロ、F1.6) + 800 万画素(望遠レンズ、F2.4)という構成のリアカメラです。つまり従来のダブルレンズカメラが擬似的な光学ズームに対応したということです。フロントカメラは P20 と同じ 2,400 万画素にスペックアップしており、P20 の AI 機能も搭載しています。

ディスプレイは 6 インチ 2,880 x 1,440 ピクセルの OLED パネルのままで、Kirin 970 プロセッサ、6GB RAM + 256GB ROM を搭載しています。バッテリー容量は 4,000mAh で、OS は Android 8.1 + EMUI 8.1 という構成となっています。

興味深いのは指紋リーダーを背面にも備えている点です。どちらも単独の指紋リーダーとして使用でき、ディスプレイ側の指紋リーダーはロック解除用に、後方の指紋リーダーは指紋認証の他にタッチセンサーボタンとして使用することができます。また、前後の指紋リーダーで使用するモバイルスペースを使い分けることもでき、例えば Android for Work の仕事用プロフィールや別ユーザーの認証リーダーとして使用することもできます。

Source : Huawei

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