HTC、2機種のHoenycombタブレットを2011年中頃に投入?

投稿日時 3月 26th, 2011 by juggly 投稿カテゴリ » Androidニュース
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HTCの7インチAndroidタブレット「Flyer」は、2011年Q2中に発売されると発表されています。DigiTiemsが台湾のタッチパネルメーカーからの情報として伝えているところによると、少量のFlyerが主に米国で3月下旬~4月上旬発売される見込みですが、HTCは、Flyerの製造過程においていくつかの困難に直面しているらしく、量産開始が遅延しているという。パーツメーカーの話では、量産開始は5月になるとのこと。Flyerは欧州を中心に既に予約受付が開始されています。米国では、Best BuyがWi-Fiモデルを独占販売、米SprintはDMA2000/WiMAX対応のEvo View 4Gを販売する予定です。

また、HTCはAndroid 3.0(Honeycomb)を搭載した別の2機種のタブレットを2011年中頃に発売する計画だとパーツメーカーは話したそうです。その2機種のHoneycombタブレットについては、Flyerそのものの情報が出てきたときに一緒に出ていました。その時伝えられていたのは10インチサイズのモデルです。そのサイズのタブレットについては、HTC自身も投入を示唆しています。リークされた海外の小売店の新機種販売スケジュールにもHTCの10インチHoneycombタブレットの情報が記載されていました。

Source : DigiTimes

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