BlackBerry KEY2の物理キーボードはとても打ちやすい(動画あり)

投稿日時 9月 5th, 2018 by juggly 投稿カテゴリ » ピックアップ記事
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BlackBerry KEY2 の大きな特徴である物理キーボードが昨年発売された KEYone からどう変わったのかをデモ動画を交えながらご説明します。

キーボードは QWERTY 配列なので PC キーボードと同じように英字やローマ字入力で日本語を入力できます。配列は KEYone と殆ど変わらないので KEYone ユーザーは使い方を一から覚え直す必要はありません。

キーボードの変化は観た感じだととても些細ですが、先日公開したファーストインプレッションの記事でも述べたように KEY2 のキーボードはお飾りのキーボードから実用的なキーボードに進化したように感じるほど改良されています。




進化のポイントは、キーサイズが拡大したので指をキーに置いてもキー全体が指に隠れず打ちミスが減ったこと、キー表面の塗装がマット仕上げに変わったのでキーが外部からの光に反射しなくなり、意図したキーを押せるようになったこと、各キーがグラつかないようになったので押し心地がとても良くなったことです。




これは個人的なことですが、KEYone のキーボードは打ちづらくて仮想キーボードを使用していましたが、KEY2 ではこの不満がだいぶ緩和されたので、今の所仮想キーボードは使っていません。

また、KEY2 になって右の Shift キーがカスタムキーに変わり、アプリを実行中でもキーボードショートカットが使用できるようになりました。例えば、キーボードショートカットで「P」キーに Google フォトを割り当てている場合、カスタムキーを押しながら「P」を押すと Twitter を操作している最中でも Google フォトを起動することができます。これは全てのキーで作動します。



あと、国内版にはキーボードアプリに「iWnn IME」が設定されているので、Shift + Space でひらがなと英字を切り替えられますし、また、Sym キーで顔文字、絵文字、記号のパレットを開くので、これらの特殊文字を打つことも楽です。

他には、KEYone と同様にキーボード上のスワイプでスクロールを操作でき、スペースキーには指紋リーダーが仕込まれています。

BlackBerry KEY2 日本サイト
URL : https://blackberrymobile.jp/key2/

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