今流行りの18:9スマホで18:9フォーマットの動画はどのように表示される?

投稿日時 9月 11th, 2018 by juggly 投稿カテゴリ » Androidニュース
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動画と言えば 16:9 のフォーマットで撮影して視聴するのが一般的ですが、最近は 18:9 や 19:9 といった 16:9 よりも縦に長いディスプレイを搭載したスマートフォンも多くなっており、そのような端末で 16:9 の動画よりも 18:9 や 19:9 で撮影した方が動画をスマートフォンの画面全体で視聴できて満足度が高いかもしれません。そこで今回、18:9 スマホで撮影した 18:9 フォーマットの動画を YouTube にアップロードしてみてどのように表示されるのかをご紹介します。

今回は 18:9 フォーマットの 4K(3.840 x 1,920 ピクセル)を撮影できる AQUOS sense plus を使ってどのような表示になるのかを確認してみました。次のサンプル動画は AQUOS sense plus で撮影した 18:9 4K 動画です。




AQUOS sense plus でこの動画を再生すると、初期の表示は次のように小さいままですが、YouTube の拡大機能を使うと映像が画面いっぱいに広がります。もしこれが 16:9 フルスクリーンなら映像の端が切れてしまいます。




次に、同じサンプル動画を今度は 16:9 スマホ(Xperia XZ2 Premium)で再生したときの表示です。上下に余白が出来てしまい映像サイズは少し小さいですが、なんだかシネマっぽくて嫌な気はしません。ちなみに、Xperia XZ2 Premium だと 18:9 動画でも「2160p」フォーマットで視聴できます。




動画は何もスマホだけで視聴するわけではないので、汎用性を考慮すると一般的な 16:9 フォーマットで撮影するのが正しいと思いますが、再生することにおいては 18:9 フォーマットでも不便に思うことはないので、18:9 や 19:9 で撮影しても良いと思います。編集ではフォーマットの関係で少し悩むかもしれませんが・・・。

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