輝度800ルーメンの明るいAndroid TVモバイルプロジェクター「XGIMI Halo」が+Styleで発売

投稿日時 7月 8th, 2020 by juggly 投稿カテゴリ » Androidニュース
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プラススタイル株式会社が Android TV を搭載したモバイルプロジェクターの中でもプロジェクターの輝度が最大 800 ルーメンと非常に明るい「XGIMI Halo」を発売しました。価格は税込み 96,800 円です。ちょっとお高いですね。

多くのモバイルプロジェクターの輝度はおよそ 100~200 ルーメンです。この輝度でも投映した映像は難なく見えると思いますが、どこか暗さを感じますよね。今回の XGIMI Halo は 800 ルーメンとほぼ 4 倍の輝度を誇り、映像の暗さが気になることはないでしょうし、映像そのものもコントラストが高くカラフルで見応えのある画質で楽しめると思います。

また、XGIMI Halo の投映解像度は最大フル HD(1,920 x 1,080)で、800 ルーメンの高い輝度と相まって、実用投映サイズは最大 300 インチ大と一般的なモバイルプロジェクターより大きく投映できます。

さらに、XGIMI Halo に組み込まれている 5W x2 のスピーカーには Harman Kardon のオーディオ技術が適用されており音質にもかなり期待できます。

もちろん XGIMI Halo は Android TV を搭載しているので、Android アプリを使用できますし、Chromecast のレシーバーとしても機能しますし、Google アシスタントにも対応しており、付属リモコンのボタンを押すだけで音声操作が可能です。

SoC には AmlogicT950X2 TV が採用されており、2GB RAM + 16GB ROM、HDMI 入力端子、USB 2.0 端子を搭載。バッテリー駆動時間は動画再生で 4 時間、音楽再生で 8 時間持つとされています。他にも Wi-Fi a/b/g/n、Bluetooth 5 をサポートしています。

更新:事業の運営企業名を修正しました。

Source : +Style

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