NenaMarkにSamsung SC-03Dが登場、デュアルコア1.5GHzのSnapdragonを搭載か

投稿日時 8月 30th, 2011 by juggly 投稿カテゴリ » Androidニュース
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ベンチマークアプリ「NenaMark」の公式サイトに「SC-03D」を名乗るSamsung製端末のスコアと一部のスペックが登録されていました。

「SC-03D」はNTTドコモ向けのXi(LTEサービス)に対応するAndroidスマートフォンと予想されている端末で、Wi-Fi Allianceの認証情報でそのモデル名を確認することができます。

NenaMarkの情報では、解像度は800×480ピクセル、CPUクロックは1.5GHz、GPUはQualcomm Adreno 220、OSはAndroid 2.3.5と表示されています。CPUクロック・GPUの種類からデュアルコアCPUのQualcomm Snapdragon System 3(MSM8x60、APQ8060など)を搭載すると思われます。

画面の解像度やCPUクロック・GPUの種類が9月に韓国で発売予定の「SHV-E110S」と一致することから、偽装でなければ「SC-03D」はSamsung “Celox“をベースとした端末なのかもしれません(そういう噂は前から出ていましたが)。

Source : NenaMark1

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