Xperia X10 mini開封の儀(写真編)

投稿日時 5月 31st, 2010 by juggly 投稿カテゴリ » ブログ

昨日はソニー・エリクソン Xperia X10 miniの開封の儀の模様をqikで配信しました。今回は写真を使った開封の儀をお送りします。

まずは箱から。箱はiPhoneやHTC製スマートフォンを購入するときに梱包されてくる箱と同じようなものでした。



同根物一覧です。



同根物は、

  • Xperia X10 mini本体
  • スペアバッテリーカバー(レッド)
  • マイクロUSBケーブル
  • 3.5インチオーディオジャック
  • USB経由のACアダプター
  • マニュアル類
  • マイクロSD 2GB
スペアのバッテリーカバーが付属してくることにはびっくりしましたが、どうせなら別のカラーが良かったです。おそらく、ブラックカラーの商品を購入するとレッドのスペアカバーが付属してくると思います。

大きさチェック。まずはHT-03Aと比べて見ました。HT-03Aと比べても非常に小さいことがわかります。



次にNexus One。Xperia X10 miniの筐体サイズは、Nexus Oneの液晶画面サイズよりも小さいことがわかりました。



そのほかのものと比べてみると、タバコの箱や、カードよりも小さいことがわかりました。



肝心の本体ですが、上図ご覧のとおりの小ささで手の中にすっぽり納まります。厚みがHT-03Aよりもあるので結構グリップ感良く握ることが出来ます。端末についている物理キーはXperia X10よりも若干高めの位置に配置されているので押しやすいですね。



端末上部には電源ボタン。押しやすいのですが、ちょっとボタンの押しが”甘い”感じがします。感覚的にあまり良い感じはしませんでした。



端末右側面には、カメラボタンとボリュームキーがあります。



端末下には、3.5mmオーディオジャック、マイクロUSBコネクタ、ストラップホールがあります。



端末左側面には何もありませんので写真は掲載しません。

バッテリーカバーはスライドさせて外すのではなく、引っぺがして外すタイプです。バッテリーカバーを外してもバッテリーの交換は普通には出来ないようになっています。SIMカードとマイクロSDスロットを交換したりするだけですね。



次回は、Xperia X10 miniの中身に迫ってみたいと思います。

関連する記事一覧

1週間の人気記事ベスト5

3 Responses to “Xperia X10 mini開封の儀(写真編)”

  1. Q より:

    初めてコメントさせていただきます。

    同封されるパネルはライムだったって方も折られますねぇ
    ひょっとするとランダムなのかもしれません

    当方のminiを狙っているのですが
    docomoのデータ通信のSIMが使えて
    定額の6,000円以内で収まれば買いなのですが・・・

    そんなこんなで葛藤の日々です

    • donKY より:

      私も同じところで購入したのですが黒→赤でした。
      白がライムなのかなと勝手に推測しています。

      自己責任でということであれば定額での使用は可能だとは思いますよ。

  2. K より:

    本日1shopmobile.comで購入したminiが届きました。
    付属品のスペアバッテリーカバーはライムでした〜。