Android 4.0(Ice Cream Sandwich)設定メニューのスクリーンショット

投稿日時 10月 27th, 2011 by juggly 投稿カテゴリ » Androidニュース, ピックアップ記事, 未分類
コメントは受け付けていません。



Android 4.0(Ice Cream Sandwich)の「設定メニュー」の内容をスクリーンショットで紹介します。Nexus S用のテストROMの内容なので、リリース版のAndroid 4.0とは異なる部分があるかもしれません。

無線とネットワーク(上図)。「設定メニュー」トップページにWi-Fi、BluetoothのON/OFFトグルが表示されるようになっています。「データ使用」では、モバイルネットワーク、Wi-Fi、ローミング時の通信量をグラフ表示することができます。「その他…」(右図)では、機内モードやNFC、テザリングのON/OFFや設定を行うことができます。Ice Cream Sandwichでは、既存のUSB、Wi-Fiテザリングに加え、Bluetoothテザリングもサポートされているようです。また、NFC端末同士でNFCを使いデータの送受信が行える「Android Beam」がサポートされており、設定中の「Tap to share」でその利用設定ができるようになっています。

音の設定。Honeycomb以前と内容に違いは見られないようです。



画面の設定。新たに「壁紙」が追加されています。また、UIのフォントサイズを極小、特小、小、中、大、特大、極大で変更できるようになっています。



ストレージ。内蔵ストレージとmicroSDなどの外部ストレージの使用率を、Honeycombと同じように確認できるようになっています。アプリ、メディア、ダウンロードファイルで色分け表示されます。



電池。Gingerbread以降、「端末情報」→「電池使用量」で表示されていた項目がトップページに表示されるようになっています。



アプリケーション。Gignerbread以降に搭載されている「アプリケーション」の内容と違いはなさそうです。



アカウント。使い方にこれまでのAndroidのものと違いはありませんが、Ice Cream SandwichではGoogle+が組み込まれており、Googleアカウントを登録後、Google+の利用設定を行うが画面が表示されるようになっています。また、Googleアカウントの同期内容に、新たに「ブラウザを同期」が追加されています。



位置情報サービス。Ice Cream Sandwichでは、Honeycombまでの「位置情報とセキュリティ」が分離されています。「位置情報サービス」としては、次の図の3項目のみで、Honeycombから変更はありません。



セキュリティ。「画面ロックの設定」では、画面ロックそのもののON/OFF、暗証番号やパターンを使った画面ロックの設定ができるようになっています。「所有者情報」では、画面ロック時に表示する文字列を設定できます。



言語と入力。Ice Cream SandwichでIMEアプリを変更する際は、Honeycombと同様にこの設定画面から行います。テキスト欄を長タップして表示される「入力方法」は表示されません。



バックアップとリセット。Honeycombでは「バックアップと復元」と表示されていた項目です。Ice Cream Sandwichでは「Local backup password」という項目が追加されています。ローカルにも設定情報等をバックアップできるようになったのでしょうか。



ユーザ補助。「Explore by touch」という項目が新たに追加されています。この機能のチュートリアルによると、画面上のアイコン周辺を触るとそのアプリに関する説明が再生されることで表示されているものを認識することができたり、2本の指で操作することで画面上をスクロールできるようになったりするようです(誤操作防止?)。また、画面上のコンテンツは2度タップすることで選択できるようになります。メニューの説明によるとこの機能は、スマートフォンの操作を見て行うことが困難と思う方に向けたものとされています。



デベロッパー向けオプション。Honeycombまでは「アプリケーション」→「開発」として表示されていた項目です。Ice Cream Sandwichでは、やれることが増えたようです。CPUの使用率やタッチ位置を画面上に表示したり、ウィンドウおよび移動アニメーションの速度を調節したり、プロセス管理を行うことが可能となっています。



端末情報。

関連する記事一覧

1週間の人気記事ベスト5