Amazon Kindle Fireのroot化 / adbコマンドの利用 / 「提供元不明のアプリ」の有効化手順

投稿日時 11月 16th, 2011 by juggly 投稿カテゴリ » Androidニュース
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AndroidベースのAmazonタブレット「Kindle Fire」が米国で発売されました。価格は$199で、現在注文すると3~5日後に出荷されるそうです。

XDAのKindle Fireフォーラムで端末のroot化手順が公開されていたので紹介します。root化はSuperOneClickツールで可能とのことですが、そのままPCと接続しても認識されないためadbコマンドが利用できないそうです。PCからadbコマンドを利用する(認識させる)手順も公開されていたのでそちらも紹介します。※Kindle Fireは所有していないので、実機での確認は行っておりません。

また、Kindile FireはAndroidベースの端末ということで、「提供元不明のアプリ」オプションにチェックを入れればAmazon Appstore以外のアプリもインストール可能とのことですが、一般なAndroid端末とはメニュー構成が異なるので見つけづらいとのことです。その有効化手順も公開されていたので紹介します。

提供元不明アプリインストールの有効化手順

1. Kindle Fireの上部バーを開き、「choose more…(+)」をタップ。「Device」→「Allow Installation of Application From Unknown Sources」をONにする。

adbコマンドを使うための手順(Windowsの場合)

1.PC上で 「%USERPROFILE%\.android」フォルダに移動し、「adb_usb.ini」をテキストエディタで開く。最後の行に

0×1949

を追記して保存。

2. Android SDKをインストールしたフォルダ\extras\google\usb_driverに移動し、「android_winusb.inf」をテキストエディタで開く。そして、[Google.NTx86]セクションと[Google.NTamd64]セクション直下に次の3行を追記して保存。※他の行を変更したり、削除したりしないようにとのこと。

;Kindle Fire
%SingleAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_1949&PID_0006
%CompositeAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_1949&PID_0006&MI_01

3. コマンドプロンプトを開き、

adb kill-server
adb start-server

を実行。

root化(Super OneClick 2.2)

1. こちらのスレッドから、「SuperOneClickv2.2-ShortFuse.zip」をダウンロード。

2. zipファイルを解凍し、「SuperOneClick」を実行。GUI上の「Root」をクリック。

※この記事の情報は2011年11月16日時点のものです。

Source : XDAAmazon(Kindle Fire商品ページ)

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