KDDI、「ARROWS Z ISW11F」のケータイアップデートを開始

投稿日時 7月 5th, 2012 by juggly 投稿カテゴリ » Androidニュース
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KDDIは7月5日、富士通製Androidスマートフォン「ARROWS Z ISW11F」のケータイアップデートを開始しました。

今回のアップデートでは、Wi-FiをOFFにすると、まれに再起動してしまうという事象、非対応のmicroSDXCカードを利用すると、カード内のデータが破損してしまう事象が改善さたほか、待受時にバッテリーの持ちを改善する変更も含まれているそうです。

更新ファイルはネットワーク経由で配信されており、自動・手動でアップデートを実施することができます。手動で実施する際は、ISW11Fの設定画面を表示後、「端末情報」→「ケータイアップデート」→「アップデート開始」から行います。本日より始まったアップデートは2回行われることになっているので、手動でアップデートする場合は、1回目(最大20分)の後、2回目(最大90分)もちゃんと行うようにとの注意が出ています。

また、ベースバンドバージョンが「V37R33A」、「V39R35E」、「V41R37A」、「V45R40B」の場合は、アップデートを手動で実施する際、アップデート中に画面が消えるとエラーが発生することがあるらしく、それを防ぐためにアップデートを行う前に「表示」→「バックライト」→「消灯までの時間」を「30分」に設定し、アップデート中は電源ボタンを押して画面を消さないようにとの注意も出ています。

詳細は→「ARROWS Z ISW11F」の「ケータイアップデート」についてのお知らせ

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