Lenovo、液晶部分が360度回転する“IdeaPad Yoga”のAndroid版「IdeaPad A10」を開発(更新)
Lenovoが、液晶部分が360度回転する“IdeaPad Yoga”のAndroid版「IdeaPad A10」を開発しているようです。「IdeaPad A10」はまだ発表されていませんが、Amazon.deが既に商品ページを公開しており、PCWorldがLenovo広報より今後発売される製品との情報を得たと伝えています。
IdeaPad A10はAndroid 4.2を搭載した10.1インチ液晶のネットブックなのですが、液晶部分が背面まで回転する独特な仕組みを持っています。IdeaPad Yogaシリーズと同様にノートPCとしての使い方のほか、Tent Mode、Stand Mode、Tablet Modeの4つの操作モードを備えていることでしょう。
Amazon.deで公開されているスペックは、10.1インチ1366 x 768ピクセルの液晶(タッチパネル付き)、Rockchip RK3188 1.6GHzクアッドコアプロセッサ、1GB RAM、16GB ROM、前面に30万画素カメラを搭載し、Wi-FiとBluetoothに対応するということ。
Amazon.de価格は€249(約33,000円)とけっこうリーズナブルです。
更新:Lenovoが発表しました。正式名は「Lenovo A10」です
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