小米科技は2014年にもシンガポール市場に進出する計画、Hugo Barra氏が明かす
中国 小米科技は2014年中にも中国・台湾を抜けて他のアジア地域にも進出する計画を立てているようです。Xiaomi Globalの副社長を務める元Google社員のHugo Barra氏が台湾を訪問した際に、マスコミに対してその意向を明らかにしたと伝えられています。
Barra氏は今年10月に小米科技に移籍し、小米スマートフォンをグローバル展開することに取り組んでいます。Red Rice Phoneの発表のために台湾を訪れた際、同氏は、2014年は中国・台湾だけではなく、東南アジア、特に、次はシンガポール市場をターゲットにしていることを明らかにしました。
小米科技は新興企業ながらも一貫したデザインと低価格ながらもハイスペックなスマートフォンを世に出し続けており、今や中国ではトップ3に入る販売台数を持つ企業にまで成長しています。市場によって状況も変わってくるので、シンガポールでも中国・台湾のように受け入れられるのかは未知数です。
Source : Sogi
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