シャープ、パソコン事業から撤退し、その情熱をGALAPAGOS事業へかけるそうです

投稿日時 10月 23rd, 2010 by juggly 投稿カテゴリ » Androidニュース
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BCNランキングの記事によると、シャープはMebiusやInternet AQUOSなどのパソコン事業から撤退(完全ではない)し、GALAPAGOS事業の展開に力を入れていくことが明らかになったらしい。

既にパソコンの生産は打ち切っていたとのこと。

そういえば、2010年冬モデルでは国内3大キャリア全てにAndroidを搭載したスマートフォンを1台以上投入しようとしていたり、中国向けにもAndroidベースなTapasを搭載したスマートフォン2機種も投入する予定、さらに12月にGALAPAGOS対応メディアタブレット2機種を販売しようとしており、かなりAndroid、それを搭載したスマートフォンやタブレット、ネットサービスに力を入れているように思えます。

国内の2010年冬モデルスマートフォンラインアップを見てみると、、KDDI向けにはIS03というKDDIフラッグシップモデルとIS05、ドコモ向けにはSH-03CとGALAPAGOS2機種(未発表・未確認)、ソフトバンクには3D表示に対応したAndroidスマートフォン(未発表・未確認)と、国内3キャリアに1台以上のAndroid搭載端末を投入しようとしています。

どおりでこんなにたくさん出してくるはずなんだ・・・と、いまさら気が付くわけです。

私もInternet AQUOSを使っているのですが、パソコンにおけるサポートはこれまでどおり行っていくそうです。

Source:BCNランキング