Google、「Google Webmaster Tools」を「Google Search Console」に改名
Google が約 10 年間「Google Webmaster Tools」として提供してきたサイト管理者向けのツールを「Google Search Console」に改名しました。
Google Search Console は、WEB サイトを Google の検索ロボットに巡回させやすくするためにサイトマップを登録したり、Google 検索結果におけるサイトのパフォーマンスを監視するのに役立つ無料サービスです。
改名の理由は、サービス開始当時にはサイト管理者を示す「ウェブマスター」を対象に提供していたのが、インターネットやスマートフォンの普及などによって、趣味でブログを運営する方から SEO の専門家までユーザー層が広がり、また、アプリ提供者の多くが利用しているなど、リリース当時にはほとんどいなかった方も利用するようになったことから、サイトが Google 検索結果にどう表示されるのかを気にする全ての方を対象するような適切な名前に変更したそうです。
Source : Google
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