Android Tips : 充電中はスリープモードにしない方法
Android を使っていると、時々、一晩中処理を行わせたい場合があります。しかし、一般ユーザーに開放されている標準オプションでは、最大でも 30 分でスリープモードに移行するため、処理の内容によってはアプリの動作を継続することができません。そういう場合には、「スリープモードにしない」オプションを有効にすると解消する場合があります。
「スリープモードにしない」は充電中に画面を完全に消灯しないようにする動作モードで、Android に隠された「開発者向けオプション」の中で ON / OFF を切り替えられます。
「開発者向けオプション」は「端末情報」→「ビルド番号」を 7 回連続でタップすると有効になりますので、まだ有効になっていない場合は先にこれを行います。
その後、「開発者向けオプション」に進み「スリープモードにしない」を ON に切り替えると、Android デバイスを充電している間は設定されたスリープまでの時間に関わらずスリープしないようになります。
これにより、Android デバイスが充電中に場合には画面上に表示しているアプリの処理を継続させることができます。
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