GalaxyスマホのRAM Plusでバックグラウンドアプリの動作性能を改善

投稿日時 12月 7th, 2022 by juggly 投稿カテゴリ » ピックアップ記事
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Galaxy S22 シリーズには、内蔵ストレージの空き領域をメモリとして活用できる「RAM Plus」機能が備わっており、これを使用すると、バックグラウンドで動作しているアプリの起動状態を維持しやすくなるので、特にゲーム等の多くのメモリを消費するスマホの使い方をされる方におすすめです。

実は、RAM Plus は最初から有効になっているので、殆どの Galaxy S22 ユーザーは RAM Plus を既に使用していることになります。初期状態の割り当て容量は 4GB に設定されていますが、2GB / 4GB / 6GB / 8GB の中から容量を選択することができ、私は最大の 8GB に設定してスマホを運用しています。

RAM Plus を利用した場合には、当然ストレージ領域も減りますが、手元の Galaxy S22 の内蔵ストレージは 256GB もあり、RAM Plus によってストレージ領域が逼迫することはありません。

RAM Plus の有効/無効や設定変更は、端末設定メニューの「メモリ」内に存在し、機能の ON / OFF や容量を変更できます。容量変更時には端末の再起動が伴うのでご注意ください。

RAM Plus を 8GB に設定して利用していても、今まで RAM Plus によって端末の性能が劣化したような挙動は見られませんでした。特にデメリットは感じないので今後も 8GB のままで運用しようと考えています。何か問題が発生した場合は RAM Plus を OFF にするか、元の 4GB に戻せば解決すると思います。