Galaxy S23の性能は低電力モード時でもGaalxy S22を余裕で上回るレベル

投稿日時 2月 3rd, 2023 by juggly 投稿カテゴリ » Androidニュース
キーワード: ,
コメントは受け付けていません。

▲ Galaxy S23

2 月 1 日に満を持して登場した Galaxy S23 は、特別にカスタムされた Snapdragon 8 Gen2 for Galaxy を搭載しており、性能が大幅に向上しています。その高性能っぷりは低電力モード時でも Galaxy S22 を大きく上回るベンチマークスコアを叩き出すという驚くべきものでした。

CPU ベンチマークアプリ GeenBench 5 を低電力モード時の Galaxy S23 SM-S911N で実行したときのスコアが公開され、Twitter に投稿された写真によると、S23 のスコアは、シングルコアが 1,368 点、マルチ顔が 4,685 点でした。

Galaxy スマホの低電力モードでは CPU の性能を 70% に制限するオプションもあり、今回はこれを有効にした状態でテストされたものと思われます。

比較のために前作 Galaxy S22 を低電力モードにして GeekBench を実行したところ、S22 のスコアは、シングルコアが 1,143 点、マルチコアが 3,068 点でした。シングルコアの性能差は殆どありませんが、マルチコアの性能はスコアベースで 52% も向上しています。ベンチマークのスコアにこれほどの差があると体感的にも差を実感できると思います。

今回のスコアの差を見て S23 に大きく期待した方は多いと思いますが、Galaxy S22 の場合、低電力モード有効・無効の状態でスコアに差は殆ど出ないため、S23 の点電力モードが無効の状態で性能がさらに向上するかと問われれば答えは NO です。ちなみに、低電力モード無効時の S23 のスコアは、シングルコアが 1,518 点、マルチコアが 4,743 点でした。このスコアは他社の Snapdragon 8 Gen2 スマホと同程度の水準です。

S23 に搭載された Snapdragon 8 Gen2 for Galaxy では CPU が若干クロックアップされています。他社スマホのプライムコアは最大 3.19GHz 駆動なのに対して S23 のプライムコアは最大 3.36GHz となっています。。

Source : Twitter