CyanogenMod標準ミュージックプレイヤー「Apollo」のGoogle Playストア版がアップデート、アプリUIが刷新、様々な新機能が追加

投稿日時 11月 20th, 2012 by juggly 投稿カテゴリ » Androidアプリ
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ソフトウェア開発者Andrew Neal氏が、Android向けカスタムROM「CyanogenMod」のデフォルトミュージックプレイヤーに採用されている「Apollo」のGoogle Playストア版をアップデート、さらに、有料版(99円)の「Apollo+」をリリースしました。

前回のバージョンは、CyanogenModバージョンをそのままGoogle Playストアで公開したというものでしたが、今回のアップデートで、アプリのテーマが黒を基調としたデザインに変更、一部のUIレイアウトの変更も行われています。

テーマはGoogle Playストア上で配信されているサードパーティのテーマアプリをインストールすることで変更できますが、文字やボタンのカラーリングをカラーパレットで選択した色に変更することもできるようになりました。

他の新機能は以下の通り。

  • ピン機能:アルバム、曲、アーティスト、ジャンル、プレイリストのホーム画面ショートカットが作成できる
  • 歌詞をオンラインから取得する機能
  • Android 4.2以上の端末のロック画面ウィジェットに対応
  • ギャップレス再生に対応
  • ドラッグアンドドロップ操作でのプレイリスト・再生キューへの追加機能
  • アルバムアートダウンロード機能

無料版と有料版の大きな違いは、アプリに広告が付くか付かないかということだけです。

Apollo」 「Apollo+」(Google Playストア)