NTTドコモ、10月5日にLYNX 3D SH-03Cのソフトウェアアップデートを実施、エリアメール・YouTubeの3D動画再生に対応、端末単体でのスクリーンショット撮影機能が追加

NTTドコモは10月3日、シャープ製「LYXN 3D SH-03C」向けにエリアメールへの対応などを含む機能追加アップデートを10月5日(水)午前10時以降(予定)より実施すると発表しました。
NTTドコモ、MEDAIS N-04CのFeliCa問題を解消するアップデートを配信開始

NTTドコモは10月3日、NECカシオ製「MEIDAS N-04C」に対して、Android 2.3へのバージョンアップでFeliCa機能の一部を利用できなくなるという問題を解消するソフトウェアアップデートの配信を開始しました。
OSバージョンアップでMEDIAS N-04CのFeliCa機能を利用できなくなる問題に対してNTTドコモが対応策を発表

9月22日に実施されたMEDIAS N-04Cのバージョンアップを適用すると、N-04CのFeliCa機能の一部を利用できなくなるという問題に対してNTTドコモは30日にその対応策を発表しました。
NTTドコモによると、上記問題は、同社が10月3日(月)より配信するソフトウェアアップデートで解消するとのこと。なお、一時停止中のOSバージョンアップについては、再開日が決定し次第別途案内するとのことです。
本日9月28日より「イマドコサーチ」と「イマドコかんたんサーチ」の検索機能がspモード対応スマートフォン全機種に対応
NTTドコモ、「PRIME」と「PRO」カテゴリを廃止し、スマートフォンカテゴリを細分化、10月中旬に新商品発表会を開催する予定らしい
NTTドコモが端末ラインアップの主力をスマートフォンにシフトしていることは、昨年からのラインアップの比率の変化やiモードサービスのスマートフォン(Android)向けサービス拡充を見ると大体想像つくわけですが、日経や産経が伝えるところによると、NTTドコモは11月にもフィーチャーフォンカテゴリのハイエンドモデル「PRIME」と、変態機種カテゴリの「PRO」を廃止、一方、既存のスマートフォンを上位モデルや低価格モデルなどの新しいカテゴリに分類して展開していくそうです。フィーチャーフォンカテゴリとスマートフォンカテゴリがちょうど逆転するような形になりそうですね。「PRIME」と「PRO」は廃止されるそうですが、フィーチャーフォンの低価格モデル「STYLE」と中高年層向け「らくらくホン」は続けられるとのこと。産経によると、NTTドコモは10月中旬に2011年冬モデルの発表会を開く予定らしい。
NTTドコモ、F-12Cのソフトウェアアップデートを中断。NECカシオ、MEDIAS N-04C向けAndroid 2.3バージョンアップ用の更新ファイルの提供を中断(更新3)
NTTドコモが本日22日より開始した富士通製Androidスマートフォン「F-12C」のソフトウェアアップデートを一時中断しました。
NTTドコモによると、F-12Cのソフトウェアアップデートを実施した後、F-12C本体が正常に起動しない場合が確認されたことによる中断だそうです。現時点(22日午後9時)で再開日の案内は出ていませんが、決定し次第、改めて案内するとのことです。
また、本日よりMEDIAS N-04Cのバージョンアップも実施されていますが、ネットワーク経由での配信は行われているものの、NECカシオ サポートページにおける170MB程度の更新ファイル(update.dat)の配信は一時中断されています。
更新1:NTTドコモがMEDIAS N-04Cのソフトウェアアップデートの中断を発表しました。
更新2:N-04Cのアップデートの中断理由は、アップデートによってFeliCa機能を利用できなくなるという事象が発生したからと言われています。
更新3:それぞれ再開されています。
NTTドコモ、富士通製「F-12C」のソフトウェアアップデートを開始、再起動問題への対処など(更新2)

更新1:22日夜にNTTドコモが配信中断を発表しました。
更新2:12月6日に再開されました。
NTTドコモは9月22日、富士通製Androidスマートフォン「F-12C」のソフトウェアの不具合を解消するアップデートの配信を開始しました。



