HT-03AでIPKallを使ってGoogle Voiceへ登録した時の更新作業

投稿日時 12月 12th, 2009 by juggly 投稿カテゴリ » ブログ
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今朝Google Voiceからメールが届いていて何かな?と思って見てみると、IPKallを使って取得した米国の電話番号が、別のGoogle Voiceユーザの転送先に設定されたので削除されましたよっていうメッセージでした。

gvoice01

Google Voiceの管理画面で番号の転送ページを閲覧しても確かにIPKallで取得した電話番号が削除されています。

gvoice02

IPKallで取得した米国の電話番号は、30日間通話記録が無ければ自動的に剥奪されてしまうもので、私の場合それを怠っていたため別のユーザに割り当てられたんですね。

IPKallから剥奪された番号を別のユーザがGoogle Voiceの転送先として登録したのでしょう。もしかしてこのブログのGoogle Voiceの記事を読まれた方が登録したんでしょうかね(笑)

IPKallで電話番号を取得された方は3週間に一度くらい取得した電話番号にかけておけばこのような事にならずに済むはずです。

しょうがないので別途取得しておいたIPKallの電話番号を登録しておきます。

このようにGoogle Voiceの転送先番号をとっかえひっかえしてもGoogle Voice自体にはなんら問題は無い、それがGoogle Voiceのすばらしいところだと思います。

ちなみに、SIPサービスプロバイダのGizmo5はGoogleに買収されました、その影響で現在はGizmo5の新規アカウントは取得できないようになっています。
Googleに買収されたと言うことは今後のGoogle Voiceサービスに大きな期待を持てる(?)ということなんでしょうかね。それは分かりませんが・・・。

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