スマートフォンやPC、Chromecastの映像を最大8台のモニタに分配できるHDMIスプリッター「Andoer HDMI 2.0 スプリッター」のレビュー

投稿日時 7月 7th, 2016 by juggly 投稿カテゴリ » ブログ, 周辺機器・アクセサリー
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HDMI 出力に対応したスマートフォンや PC、Chromecast の映像を最大 8 台のモニタやプロジェクターに出力できる 8 ポート HDMI スプリッター「Andoer HDMI 2.0 スプリッター」を入手したので早速レビューを紹介します(※ 記事で紹介した HDMI スプリッターは販売元よりサンプル提供を受けています)。


HDMI スプリッター(HDMI 分配器)とは、一台の機器から複数のモニタ等に映像を出力できるようにするための装置です。

日常生活の中で HDMI スプリッターを使うことは少ないのですが、例えば、会社やカンファレンスでのプレゼン中に巨大スクリーンに表示している映像を手元のモニタにも映したり、リビングルームでは、テレビデッキに置いてある家族用テレビの映像を自室のモニタにも映す(ワイヤレス HDMI あるいは長い HDMI ケーブルが必要になりますが・・・)ことが可能になります。

今回紹介する「Andoer HDMI 2.0 スプリッター」は、4K@60fps 出力に対応した HDMI 2.0 や HDCP 2.2 に対応しているので、動画やテレビ番組を高解像度で分配できます。HDMI スプリッターの中では高性能モデルだと言えます。価格は 11,046 円ですが、記事の最後に 10% OFF クーポンを添付しているので購入時に活用ください。

本体はネットワーク機器の多ポートスイッチのような平べったい外観です。LAN ポートの代わりに HDMI ポートがあるという感じです。電源は別途必要です。




HDMI In にスマートフォンや PC、Chromecast を接続し、HDMI Out にモニタ等を雪像します。今回は Chromecast の映像をモニタとプロジェクターに出力してみました。持っている機器台数の関係上、これ以上の表示装置は用意できませんでした。




HDMI スプリッターで気になるのはソースとモニタ間の表示ラグやモニタ間でちゃんと同期されるのかとう点だと思います。

実際に使ってみると、ソースとモニタ間のラグは体感しないほど無く、モニタ間のラグについては全くありませんでした。動画を再生したところ、オーディオは完全に同期されていたので、映像も完全に同期されていると思います。




「Andoer HDMI 2.0 スプリッター」は中国メーカー製ですが、上記の懸念事項はクリアしているので、実用性は高いと言えます。

冒頭でお伝えしたクーポンコードは「B2JIXAWW」です。有効期限は 2016 年 9 月 20 日までで、通常は 11,046 円ですが、クーポンの適用で 9,941 円になります。

Source : Amazon.co.jp

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